2005年04月17日
 
さて、今日は実家で
作業したいことがあるので
いつもより早めに起床して
クルマを動かす為にバッテリーの交換。

タワーバーを装着してるので
まずはコイツを外さなければ
バッテリーが取り外せません。

ネジで留めてる部分がサビちゃってるので
CRCを吹き付け、しばらく放置してから
レンチで緩めます。

タワーバーが外れたところで
バッテリーのマイナス側の端子を外してから、
プラス側の端子を外します。

で、バッテリーを固定してるバーを取り除くと
バッテリーを持ち上げることができます。

アーシングやら偽ホットイナズマ(C-MAX)してるので
それらの線がめっちゃ邪魔するんですが
なんとか回避しつつバッテリーを交換。

で、バッテリーのプラス側の端子を取り付け、
マイナス側の端子を取り付けます。

タワーバーを付ける前に・・・

ホントにエンジンがかかるか
確認してみることにします。

キーをひねると・・・

キュ、ブルンブルンブルン・・・

エンジンかかるの早っ!Σ(゚Д゚;エーッ!

と驚きつつ、確認は完了。

タワーバーを取り付けて、
バッテリーの交換作業終了〜。ヽ(´▽`)/

(;´ρ`)モゥチカレタヨ・・・

しかし・・・バッテリーが上がった原因は
一体なんだったんだろうか・・・

と、車内を確認してみると・・・

(;゚д゚)ァ....

ルームランプのオゾン脱臭スイッチが
いつの間にかONになってら・・・

配線いぢったときにONにしてもうたんかしら。

自業自得ということですな。(;´д`)

というわけで原因を知ることはできました。
今度から気をつけよぉ。。。(´・ω・`)





さて、ここからが本日行ないたかった作業に入ります。

以前、フォグのベゼル(フォグ穴の側のカバー)が
出品されていたので興味本位に落札。m(__)m
(新しいフォグを買ったというのに・・・)

未塗装+穴を広げるのにドリルが必要なので
実家で作業することに。

当然、金がないので自家塗装です。
途中にあるホームセンターで
車体と同じ色のスプレー缶を購入。


さて実家に到着後、乾かす時間も要るので
まずはベゼルの塗装から始める事にします。

適当に耐水ペーパーで磨き足つけを行い、
下地の為にサーフェサーを吹き付けて乾くのを待ちます。
で、水をかけながら耐水ペーパーで磨いときます。
スプレーを吹き付けて乾くのを待ちます。(×3)

スプレーするときはタレないように
近づけて吹かないようにしましょうね。


さて、乾いてるのを待ってるうちに
バンパーの穴を広げてやることにします。

クルマからバンパーを取り外し、
バンパー裏の切り抜き(印?)どおりに
穴を広げてやります。

以前、100均でドリル先を買っていたので
切り抜きにそって間隔をあけずに
穴をあけていきます。

あいたところでドリルを回転させつつ
隣の穴の方に力をかけて穴を繋げます。

全ての穴が繋がったところで
切り抜き通りに大穴があきました。

仕上げとして、ドリルで研削するモノも買っていたので
それを使い、ギュイーーーンと削ります。

で、乾いたベゼルを先ほどあけた
バンパーの大穴にカチッとセット。



これでスッキリとフォグが収まりました。(^_^)v
(純正なんだからこれが普通なのですが。(^^;;;)


(なんだかゴツゴツしてますね)

以上で作業完了。ヽ(´▽`)/

今更ですが、こんなことする前に
最初から付いてるクルマを買えやって感じですね。(^-^;


あと、なんとなく・・・
以前新しいフォグを買ったのですが、
新たに穴をあけるのも得策ではないような
気がしてきました。(~ヘ~;)

新しいフォグを付ける為に中古の安〜いバンパーでも探して
そっちに穴をあけたほうがええですかのぉ。
(非常に勿体無いことになるような気がしないでもないが・・・)

フロントバンパーの送料ってば
いくらかかるんだろぉ。。。

つか・・・解体屋に知り合いでもいれば
ワゴンRのバンパーなんて
いくらでもありそうなものなのだが。。。
そんな人周りにいないですしねぇ。(~ヘ~;)

やっぱオクしかないかしらねぇ。

・・・マフラーを換えるのはいつになることやら。(^-^;


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