2004年05月01日
GW1日目。
遂に・・・やってしまいました。
ボンネット塗装です。(>_<)
最後の勇姿・・・

市内で作業できるような場所もないので、
田舎の実家に帰ることにします。
しかし今日は友人は忙しいようなので
独りで作業することになりました。(´・ω・`)ショボーン
まぁ、なんとかできるでしょう。
ってな感じの甘い考えで実家に向かっていると・・・
ブィィィン、ブィィィン。(←ケータイのバイブ音)
久々に我が弟から電話です。
( ・ω・)ハテ、なんの用だろう?
と電話に出て話しをしてみると・・・
(走行中の携帯電話等の使用は禁止です)
実家に帰るんだったら一緒に連れて帰れとのこと。
・・・作業員が一人確保できました。( ̄ー ̄)ニヤリッ
実家まで半分近く帰っていましたが、
急いで市内に引き返し、作業員 弟を迎えに戻ります。
さて、弟も載せたところで再び実家に戻ります。
途中、今日の作業に必要な道具を買いに
ホームセンターに寄ることにします。
ラッカースプレーが置いてあるコーナーへ行ってみると・・・
通常780円するスプレーが
なんと今日は380円で売られています。ヽ(´▽`)/ワーイ
早速手にとりご購入。
他に要るものは・・・と、店内をウロウロ。
ボンネット表面のワックスを落とすのに
片面が固めのスポンジを持っていなかったのでご購入。
ワックスを落とすのにカーシャンプーを
買ったほうが良いのでしょうが、
台所用洗剤を薄めて使えば代用できそうなので、
購入を見送り。
塗料がよく乗るように下地用にサーフェサーを
・・・と思いましたが、ボンネットに拭くサーフェサーってば
どれを使っていいのか分からなかったので購入を見送り。
・・・プラサフってのがありましたが、
バンパーとかプラスチックに塗るっぽいし・・・。
ボンネットにも塗ってえかったのかな?(´ー`)ワカラン
上記2点の購入を見送ったので、
塗装前の脱脂用にと、アルコールが染み込ませてある布(?)を購入。
わずかなこづかいが残り少なくなってしまいました。(;´д`)
店をあとにし、実家に戻ることにします。
9時には出発したというのに
弟を迎えに行くのに出戻り
+ちんたらお買い物してたので、
実家に到着したのは12時前です。
さて、半日で終わるのでしょうか。(^_^;)
とりあえず一服。( ´ー`)y−~~
で、作業に取り掛ることにします。
まずはボンネットを取り外すことにします。
ウォッシャー液のホースが繋がっていては
ボンネットを外して移動するときに困るので、
ノズルから引っこ抜いておきます。
ついでにウォッシャー液が出るノズルを取り除きます。
ツメで引っかかっているだけなので、
精密ドライバーのマイナスを使って
ツメを押さえてしまえば外れます。
さて、クリアーになったところで
ボンネットを取り除くことにします。
弟にボンネットを支えてもらい、
左右のヒンジのボルト2本をレンチを使って緩めます。
ボルトを外すと当然のごとく
ボンネットがずり落ちてきますので、
車体に当たってヘコまないように
しっかりと持っておく必要があります。
・・・やっぱり支えてくれる人がいて助かりました。
独りじゃ作業は難しかったでしょうね。
遂にボンネットが外されました。。。

↓かいおんくんの布が付いちゃってます。(^^;;;

ヒンジをなんとなく下ろしてみました。

さて、ボルトが外れたところでボンネットを移動します。
ボンネットってば結構重いんですね。(^_^;)
スプレー塗装するので、周りに色が着かないように
広い場所に置いてあげます。

スプレー缶の特性上、 できれば宙吊りにするか立てかけて
スプレーを吹く方が良いらしいのですが、
実家にはそのような場所(施設)がないので、
ブロックの上に置いて作業することにしました。
置いたところでボンネット表面の
ワックス分を取り除く為に洗浄してあげます。
通常、カーシャンプー(WAXなしの奴)を使えばいいのですが、
今回は(も?)ケチって購入していないので、
台所用の中性洗剤を適当に薄めて代用することにします。

まずは砂ぼこりなどを落とす為に水で適当に洗い流します。
次に中性洗剤+スポンジの柔らかい面で表面を洗ってあげます。
⊂ ´⌒つ゚Д゚)つ□)) ゴシゴシ
ひと通り洗ったところで硬い面で洗います。
硬い面で洗うときに力を入れすぎて洗っちゃうと
ボンネット自体が傷ついちゃうらしいんで適度な力で洗います。
⊂ ´⌒つ゚Д゚)つ□)) ゴシゴシ
ワックス分を取り除くことが目的なので、
適当な力で洗ってあげてください。
力加減が難しいのですが、
まぁ・・・自分のクルマなので適当で。(ぉぃ
ワックス分がちゃんと取り除けたか
ちょっぴりギモンですが、泡を洗い流します。
繊維が残らないタオルで拭いてあげて、
しばし乾くのを待ちます。( ´ー`)y−~~
今日は天気がよろしいので
速攻で乾いてくれました。(^_^)v
さて、次に表面の脱脂を行ないます。
脱脂用にアルコールが染み込ませてある布(?)を購入してきてたので
それで表面を拭きとってみます。
今日は日差しが強いせいか、
ボンネットの表面が熱くなっていたらしく、
半分も拭いていないのに、アルコールが揮発してしまい、
スグに布が乾いてしまいます。
小さな布が2枚ほど入っていたのですが、
ひと通り拭いてだけで使い切ってしまいました。┐(´д`)┌ ヤレヤレ
しかも謎の白〜い筋が残っちゃいました。 Σ(゚д゚lll)ガーン
既に乾いてしまった布でそれを拭き取り、
以上で脱脂をしたことにします。
・・・素直にシリコンオフのスプレーとやらを買ったほうが
えかったような気がします。(;´д`)トホホ
さて、脱脂もできたところで
いよいよボンネットの塗装に取り掛かります。

この時点ではまだ引き返すこともできます。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
えぇーい、と気合を入れて
スプレーの吹き付けを行ないます。
プシューーーーー

近くで吹くと垂れちゃうので
少々離れた位置から吹き付けます。
ボンネットを水平に置いちゃうと
やぱりスプレーの出がよろしくありません。
+スプレーを余計に吹かないと色が載らなそうです。
できればボンネットを垂直にして吹いたほうが
効率がよさそうです。

半分だけ塗ってみました。

もぉあとには引き返せません。ヽ(´▽`)/
もぉこのクルマを売っても値段がつきません。(ーー;)
残りの半分を塗ることにします。
プシューーーーー

キワの方にも吹きつけ。

まだらですが1回目の吹き付け終了。

乾くまでしばし待ちます。 (´ー`)y─┛~~
さて、乾いたところで2回目の吹き付けを行ないます。
プシューーーーー

ってな事をしてると、
イヤな風がでてきました。
風があるとうまい具合に色が載ってくれません。
風がやむのを待ち、再度吹きつけ。
プシューーーーー
効率が悪かったのか、2回の塗装を終えた時点で
スプレー缶を1本使いきってしまいました。
今度は全体的に色を載せることができました。

が、近づけすぎたのか色の載りがおかしい所があります。
今いぢってもおかしいことになるので、
しばし乾くのを待ちます。( ゚Д゚)y─┛~~
しばらく経ってボンネットを眺めてみると・・・
色の載りが均一ではありません。(^^;;;
最後の仕上げとして、
もう1回ほど吹き付けたいところですが・・・1本しか買ってない。
また買いに行くかぁ。(;´д`)トホホ
と思っていると、
そういえばバッフルボード作成時に使った、
つや消し黒のスプレー缶が半分余っていることを思い出します。
メーカーもまったく同じだし・・・
ちょっぴり古いけど使っちゃえ!
ってことで3回目の吹き付けを行うことにします。
プシューーーーー
全体を吹いたところで丁度中身がなくなっちゃいました。
3回塗るときは2本必要のようですね。
(効率よくやれば1本で大丈夫なのカモ・・・)
しばらく乾くのを待ちます。 (´ー`)y─┛~~
(一服してばっかりやなぁ・・・)
見た目、乾いたッポイので、
試しにボンネットの表面を触ってみると・・・
手が真っ黒!!(>_<)キャー
(・_・?)ハテ
表面はちゃんと乾いているはずなのに
何故だか色が定着していないようです・・・。
(~ヘ~)ウーン
仕上げに何かしないといけないのかなぁ。
と、隣町のホームセンターへ。
無料の補修・塗装の手引き書があったので見てみると・・・
ぼかし剤を吹けば、表面についたスプレーダストを
ちょっぴり溶かして(?)定着してくれるらしいのですが、
塗装が充分に乾いていないうちに
ぼかし剤を吹く必要があるとのこと。
・・・今頃ボンネットは日光に充分当たって
スプレーダストがカリッカリに乾いてそうです。┐(´д`)┌ ヤレヤレ
他に塗装後の仕上げに使うようなものは・・・と見てみると、
塗装の仕上げ用にウレタンスプレーとやらがありましたが、
なんだか表面がテカテカになるっぽいので
折角のつや消し黒が台無しになりそうなので購入を取りやめ。
1缶2800円とかフザけた値段しますしね。
(これが大きな理由だったり)
クリアもテカテカになりそうだから
つや消し黒には使えそうにないし・・・。(~_~;)
再び手引き書を眺めてみると、
塗装後に1000番以上の耐水ペーパーを掛け、
コンパウンドで磨くよう書いてあったので、
耐水ペーパーとやらを探してみることにします。
カー用品のコーナーには
600番までの耐水ペーパーしかなかったので、
店内をウロウロ...
日曜大工のコーナーで
1500番の耐水ペーパーを発見したのでご購入。
耐水ペーパーを巻きつけて磨くという研磨パッドを探すも、
見当たらなかったので購入を見送り。
ワックス分を取り除くのに使った
片面が固めのスポンジで磨くことにします。
コンパウンドは・・・
以前購入したコンパウンドがあるので
これも購入を見送りました。
早速実家に戻り作業再開。
表面をひと通り洗い流したあとで、
水をかけながら耐水ペーパーで磨いてみます。
折角吹いた塗料が落ちないだろうか・・・
と心配していましたが、大丈夫そうです。
全体を耐水ペーパーでゴシゴシと磨いていきます。
と、過去にスズキのエンブレムが付いていた個所を磨いてみると・・・
ノリの残りカスがまだ残ってて、浮きでてきちゃいました。(>_<)
←汚い
しかし塗り直そうにもスプレーは使いきってしまったので、
見なかったことにします。(´ー`)
全体を磨き終えたところで乾くのを待ちます。
途中、乾くのを待ちきれなくて、
水が着いてるところをタオルで拭いてみましたが
タオルの繊維が表面に着いちゃうので
乾くまで放っておくことにしました。( ´ー`)y−~~
(今思うと、タオルの繊維が着くってことは
表面が全然磨ききれてないってこと?)
しかし、何もしないで
_(・。・)φボーッ
っと、待つのもアレなので、
今のうちに傷ついたハーフエアロ(フロント)を塗り直すことにします。
えっ?何で塗りなおすのかって?
実はこないだ・・・
コインパークの段差でやっちまいましたっ。(>_<)
ハーフタイプだから大丈夫だろ〜
って、いつものごとく勢いよく段差を降りてみると・・・
ゴリッ!!
っとエライ景気のいい音を響かせてしまいました。(*゚ー゚)
降りてフロントを確認してみると・・・

ズームアップ

やっぱりキズがいってました。
更に微妙にですが縦にヒビ割れちゃってます・・・。
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
てな理由で、塗り直してみます。
ハーフエアロを固定しているボルトを緩めます。
しかし、擦ったせいなのか
ボルトがバンパーに埋まっちゃってました。
ペンチを使い、なんとか取り外します。
あとは年末・年始に塗装を行なったのと同様に
ダンボール箱の上に載せてスプレーを吹きます。

改めて見てみると結構キズだらけ・・・。


今日はたまに弱い風が吹くので、
風がやむのを待ちながら吹き付けます。

それでも空中に銀粉が舞って、体に良さそうです。(>_<)
(吸い込まないようにマスクを着用しましょう。)
塗り終えたところで乾くのを待ちます。
これで少しは目立たなくなったでしょう。
・・・近寄って見ちゃダメです。

ボンネットの方ですが、
どうやら乾いたようなので、作業再開。
以前購入したコンパウンドで磨くことにします。

(・_・)......ン?
このコンパウンドってば
車体がシルバーだから購入した奴だよなぁ。
確か・・・車体の色の適性(対応)ってあったような・・・
ま、えっか。ヽ(´▽`)/
また買いに行くのも面倒やし、
たいして変わらんじゃろお。
と、最後の最後で適当っぷりを発揮。
スポンジに適量とり、ボンネットに擦り込みます。
白〜い跡がつき、なんだかヤバそうです。(^_^;)
跡が残らないようにスポンジで延ばしてみます。
全体的に刷り込んでみましたが、
乾くとやっぱり白〜い跡が現れます。
(~ヘ~)ウーン、困った。
本来であれば、コンパウンドを刷り込んだ後は
早めに乾いたタオルで拭き取るというのが正解みたいなのですが、
説明書を読まない素人(私のこと)は
水道水で洗い流すという暴挙に出ます。
ジャーーーーー(←水を流す音ね)
温かいボンネットに水を掛けるとスグに水分が飛んじゃうので、
あとは流れ出したコンパウンドだけが白〜く残ります。
・・・状況悪化。
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
仕方なく流れ出したコンパウンドを取り除く為に
再度、水道水+スポンジでキレイに洗い流すことにします。
どうやらふりだしに戻ってしまったようです。
(それ以下?)
仕上げをどぉするかここで真剣に考えましたが、
何をするにしてもお店に行かなければならない。
&既に夕刻に近づきつつあるので、
市内に戻らなくてはなりません。
しかし、何にもしないのもアレなので、
コンパウンドを少しだけ使って
薄〜く全体に延ばしてみることにします。
(~ヘ~)ウーン、初めよりは全然マシですが、
やはり表面がうっすらと白っぽくなります。
色の適性(対応)を守った方がよさげです。(;´д`)
また次回にでも洗い流してやり直すことにします。
今日はもぉできることはないので、
ボンネットの取り付けに移ります。
弟にボンネットを支えてもらっている間に、
ヒンジにボルトを締め付けて固定します。
忘れないようにウォッシャー液が出るノズルと
ホースを取り付けておきます。
あと、先ほど塗り直した
フロントのエアロも取り付けておきます。
以上で今日の作業終了〜。ヽ(´ー`)ノ

取り付け後、細部を見てみると・・・

何処かにぶつけちゃったのかもしれません。(´・ω・`)ショボーン
と、作業が終わったところで、
妹が家から出てきました。
黒いボンネットを見るなり、
アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
「おもろいクルマじゃねぇ。」
と、ナカナカいいリアクションです。( ̄ー ̄)ニヤリッ
・・・確かに「おもろいクルマ」になりました。

私・・・コレに乗って帰らなきゃならないのかぁ。(/ω\)ハズカシーィ
しかし、なんだか思い描いていた予想と異なります。

アイラインが付いてるのがマズいのかなぁ。
ま、えっか。ヽ(´▽`)/
とりあえずこのままにしておきます。
一服して、( ´ー`)y−~~
市内に戻ることにします。
・・・たぶん気のせいだとは思うのですが、
運転しているとき周囲の目線が痛かったです。Σ(´д`ノ)ノ
GW1日目。
遂に・・・やってしまいました。
ボンネット塗装です。(>_<)
最後の勇姿・・・

市内で作業できるような場所もないので、
田舎の実家に帰ることにします。
しかし今日は友人は忙しいようなので
独りで作業することになりました。(´・ω・`)ショボーン
まぁ、なんとかできるでしょう。
ってな感じの甘い考えで実家に向かっていると・・・
ブィィィン、ブィィィン。(←ケータイのバイブ音)
久々に我が弟から電話です。
( ・ω・)ハテ、なんの用だろう?
と電話に出て話しをしてみると・・・
(走行中の携帯電話等の使用は禁止です)
実家に帰るんだったら一緒に連れて帰れとのこと。
・・・作業員が一人確保できました。( ̄ー ̄)ニヤリッ
実家まで半分近く帰っていましたが、
急いで市内に引き返し、
さて、弟も載せたところで再び実家に戻ります。
途中、今日の作業に必要な道具を買いに
ホームセンターに寄ることにします。
ラッカースプレーが置いてあるコーナーへ行ってみると・・・
通常780円するスプレーが
なんと今日は380円で売られています。ヽ(´▽`)/ワーイ
早速手にとりご購入。
他に要るものは・・・と、店内をウロウロ。
ボンネット表面のワックスを落とすのに
片面が固めのスポンジを持っていなかったのでご購入。
ワックスを落とすのにカーシャンプーを
買ったほうが良いのでしょうが、
台所用洗剤を薄めて使えば代用できそうなので、
購入を見送り。
塗料がよく乗るように下地用にサーフェサーを
・・・と思いましたが、ボンネットに拭くサーフェサーってば
どれを使っていいのか分からなかったので購入を見送り。
・・・プラサフってのがありましたが、
バンパーとかプラスチックに塗るっぽいし・・・。
ボンネットにも塗ってえかったのかな?(´ー`)ワカラン
上記2点の購入を見送ったので、
塗装前の脱脂用にと、アルコールが染み込ませてある布(?)を購入。
わずかなこづかいが残り少なくなってしまいました。(;´д`)
店をあとにし、実家に戻ることにします。
9時には出発したというのに
弟を迎えに行くのに出戻り
+ちんたらお買い物してたので、
実家に到着したのは12時前です。
さて、半日で終わるのでしょうか。(^_^;)
とりあえず一服。( ´ー`)y−~~
で、作業に取り掛ることにします。
まずはボンネットを取り外すことにします。
ウォッシャー液のホースが繋がっていては
ボンネットを外して移動するときに困るので、
ノズルから引っこ抜いておきます。
ついでにウォッシャー液が出るノズルを取り除きます。
ツメで引っかかっているだけなので、
精密ドライバーのマイナスを使って
ツメを押さえてしまえば外れます。
さて、クリアーになったところで
ボンネットを取り除くことにします。
弟にボンネットを支えてもらい、
左右のヒンジのボルト2本をレンチを使って緩めます。
ボルトを外すと当然のごとく
ボンネットがずり落ちてきますので、
車体に当たってヘコまないように
しっかりと持っておく必要があります。
・・・やっぱり支えてくれる人がいて助かりました。
独りじゃ作業は難しかったでしょうね。
遂にボンネットが外されました。。。

↓かいおんくんの布が付いちゃってます。(^^;;;

ヒンジをなんとなく下ろしてみました。

さて、ボルトが外れたところでボンネットを移動します。
ボンネットってば結構重いんですね。(^_^;)
スプレー塗装するので、周りに色が着かないように
広い場所に置いてあげます。

スプレー缶の特性上、 できれば宙吊りにするか立てかけて
スプレーを吹く方が良いらしいのですが、
実家にはそのような場所(施設)がないので、
ブロックの上に置いて作業することにしました。
置いたところでボンネット表面の
ワックス分を取り除く為に洗浄してあげます。
通常、カーシャンプー(WAXなしの奴)を使えばいいのですが、
今回は(も?)ケチって購入していないので、
台所用の中性洗剤を適当に薄めて代用することにします。

まずは砂ぼこりなどを落とす為に水で適当に洗い流します。
次に中性洗剤+スポンジの柔らかい面で表面を洗ってあげます。
⊂ ´⌒つ゚Д゚)つ□)) ゴシゴシ
ひと通り洗ったところで硬い面で洗います。
硬い面で洗うときに力を入れすぎて洗っちゃうと
ボンネット自体が傷ついちゃうらしいんで適度な力で洗います。
⊂ ´⌒つ゚Д゚)つ□)) ゴシゴシ
ワックス分を取り除くことが目的なので、
適当な力で洗ってあげてください。
力加減が難しいのですが、
まぁ・・・自分のクルマなので適当で。(ぉぃ
ワックス分がちゃんと取り除けたか
ちょっぴりギモンですが、泡を洗い流します。
繊維が残らないタオルで拭いてあげて、
しばし乾くのを待ちます。( ´ー`)y−~~
今日は天気がよろしいので
速攻で乾いてくれました。(^_^)v
さて、次に表面の脱脂を行ないます。
脱脂用にアルコールが染み込ませてある布(?)を購入してきてたので
それで表面を拭きとってみます。
今日は日差しが強いせいか、
ボンネットの表面が熱くなっていたらしく、
半分も拭いていないのに、アルコールが揮発してしまい、
スグに布が乾いてしまいます。
小さな布が2枚ほど入っていたのですが、
ひと通り拭いてだけで使い切ってしまいました。┐(´д`)┌ ヤレヤレ
しかも謎の白〜い筋が残っちゃいました。 Σ(゚д゚lll)ガーン
既に乾いてしまった布でそれを拭き取り、
以上で脱脂をしたことにします。
・・・素直にシリコンオフのスプレーとやらを買ったほうが
えかったような気がします。(;´д`)トホホ
さて、脱脂もできたところで
いよいよボンネットの塗装に取り掛かります。

この時点ではまだ引き返すこともできます。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
えぇーい、と気合を入れて
スプレーの吹き付けを行ないます。
プシューーーーー

近くで吹くと垂れちゃうので
少々離れた位置から吹き付けます。
ボンネットを水平に置いちゃうと
やぱりスプレーの出がよろしくありません。
+スプレーを余計に吹かないと色が載らなそうです。
できればボンネットを垂直にして吹いたほうが
効率がよさそうです。

半分だけ塗ってみました。

もぉあとには引き返せません。ヽ(´▽`)/
もぉこのクルマを売っても値段がつきません。(ーー;)
残りの半分を塗ることにします。
プシューーーーー

キワの方にも吹きつけ。

まだらですが1回目の吹き付け終了。

乾くまでしばし待ちます。 (´ー`)y─┛~~
さて、乾いたところで2回目の吹き付けを行ないます。
プシューーーーー

ってな事をしてると、
イヤな風がでてきました。
風があるとうまい具合に色が載ってくれません。
風がやむのを待ち、再度吹きつけ。
プシューーーーー
効率が悪かったのか、2回の塗装を終えた時点で
スプレー缶を1本使いきってしまいました。
今度は全体的に色を載せることができました。

が、近づけすぎたのか色の載りがおかしい所があります。
今いぢってもおかしいことになるので、
しばし乾くのを待ちます。( ゚Д゚)y─┛~~
しばらく経ってボンネットを眺めてみると・・・
色の載りが均一ではありません。(^^;;;
最後の仕上げとして、
もう1回ほど吹き付けたいところですが・・・1本しか買ってない。
また買いに行くかぁ。(;´д`)トホホ
と思っていると、
そういえばバッフルボード作成時に使った、
つや消し黒のスプレー缶が半分余っていることを思い出します。
メーカーもまったく同じだし・・・
ちょっぴり古いけど使っちゃえ!
ってことで3回目の吹き付けを行うことにします。
プシューーーーー
全体を吹いたところで丁度中身がなくなっちゃいました。
3回塗るときは2本必要のようですね。
(効率よくやれば1本で大丈夫なのカモ・・・)
しばらく乾くのを待ちます。 (´ー`)y─┛~~
(一服してばっかりやなぁ・・・)
見た目、乾いたッポイので、
試しにボンネットの表面を触ってみると・・・
手が真っ黒!!(>_<)キャー
(・_・?)ハテ
表面はちゃんと乾いているはずなのに
何故だか色が定着していないようです・・・。
(~ヘ~)ウーン
仕上げに何かしないといけないのかなぁ。
と、隣町のホームセンターへ。
無料の補修・塗装の手引き書があったので見てみると・・・
ぼかし剤を吹けば、表面についたスプレーダストを
ちょっぴり溶かして(?)定着してくれるらしいのですが、
塗装が充分に乾いていないうちに
ぼかし剤を吹く必要があるとのこと。
・・・今頃ボンネットは日光に充分当たって
スプレーダストがカリッカリに乾いてそうです。┐(´д`)┌ ヤレヤレ
他に塗装後の仕上げに使うようなものは・・・と見てみると、
塗装の仕上げ用にウレタンスプレーとやらがありましたが、
なんだか表面がテカテカになるっぽいので
折角のつや消し黒が台無しになりそうなので購入を取りやめ。
1缶2800円とかフザけた値段しますしね。
(これが大きな理由だったり)
クリアもテカテカになりそうだから
つや消し黒には使えそうにないし・・・。(~_~;)
再び手引き書を眺めてみると、
塗装後に1000番以上の耐水ペーパーを掛け、
コンパウンドで磨くよう書いてあったので、
耐水ペーパーとやらを探してみることにします。
カー用品のコーナーには
600番までの耐水ペーパーしかなかったので、
店内をウロウロ...
日曜大工のコーナーで
1500番の耐水ペーパーを発見したのでご購入。
耐水ペーパーを巻きつけて磨くという研磨パッドを探すも、
見当たらなかったので購入を見送り。
ワックス分を取り除くのに使った
片面が固めのスポンジで磨くことにします。
コンパウンドは・・・
以前購入したコンパウンドがあるので
これも購入を見送りました。
早速実家に戻り作業再開。
表面をひと通り洗い流したあとで、
水をかけながら耐水ペーパーで磨いてみます。
折角吹いた塗料が落ちないだろうか・・・
と心配していましたが、大丈夫そうです。
全体を耐水ペーパーでゴシゴシと磨いていきます。
と、過去にスズキのエンブレムが付いていた個所を磨いてみると・・・
ノリの残りカスがまだ残ってて、浮きでてきちゃいました。(>_<)
←汚いしかし塗り直そうにもスプレーは使いきってしまったので、
見なかったことにします。(´ー`)
全体を磨き終えたところで乾くのを待ちます。
途中、乾くのを待ちきれなくて、
水が着いてるところをタオルで拭いてみましたが
タオルの繊維が表面に着いちゃうので
乾くまで放っておくことにしました。( ´ー`)y−~~
(今思うと、タオルの繊維が着くってことは
表面が全然磨ききれてないってこと?)
しかし、何もしないで
_(・。・)φボーッ
っと、待つのもアレなので、
今のうちに傷ついたハーフエアロ(フロント)を塗り直すことにします。
えっ?何で塗りなおすのかって?
実はこないだ・・・
コインパークの段差でやっちまいましたっ。(>_<)
ハーフタイプだから大丈夫だろ〜
って、いつものごとく勢いよく段差を降りてみると・・・
ゴリッ!!
っとエライ景気のいい音を響かせてしまいました。(*゚ー゚)
降りてフロントを確認してみると・・・

ズームアップ

やっぱりキズがいってました。
更に微妙にですが縦にヒビ割れちゃってます・・・。
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
てな理由で、塗り直してみます。
ハーフエアロを固定しているボルトを緩めます。
しかし、擦ったせいなのか
ボルトがバンパーに埋まっちゃってました。
ペンチを使い、なんとか取り外します。
あとは年末・年始に塗装を行なったのと同様に
ダンボール箱の上に載せてスプレーを吹きます。

改めて見てみると結構キズだらけ・・・。


今日はたまに弱い風が吹くので、
風がやむのを待ちながら吹き付けます。

それでも空中に銀粉が舞って、体に良さそうです。(>_<)
(吸い込まないようにマスクを着用しましょう。)
塗り終えたところで乾くのを待ちます。
これで少しは目立たなくなったでしょう。
・・・近寄って見ちゃダメです。

ボンネットの方ですが、
どうやら乾いたようなので、作業再開。
以前購入したコンパウンドで磨くことにします。

(・_・)......ン?
このコンパウンドってば
車体がシルバーだから購入した奴だよなぁ。
確か・・・車体の色の適性(対応)ってあったような・・・
ま、えっか。ヽ(´▽`)/
また買いに行くのも面倒やし、
たいして変わらんじゃろお。
と、最後の最後で適当っぷりを発揮。
スポンジに適量とり、ボンネットに擦り込みます。
白〜い跡がつき、なんだかヤバそうです。(^_^;)
跡が残らないようにスポンジで延ばしてみます。
全体的に刷り込んでみましたが、
乾くとやっぱり白〜い跡が現れます。
(~ヘ~)ウーン、困った。
本来であれば、コンパウンドを刷り込んだ後は
早めに乾いたタオルで拭き取るというのが正解みたいなのですが、
説明書を読まない素人(私のこと)は
水道水で洗い流すという暴挙に出ます。
ジャーーーーー(←水を流す音ね)
温かいボンネットに水を掛けるとスグに水分が飛んじゃうので、
あとは流れ出したコンパウンドだけが白〜く残ります。
・・・状況悪化。
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
仕方なく流れ出したコンパウンドを取り除く為に
再度、水道水+スポンジでキレイに洗い流すことにします。
どうやらふりだしに戻ってしまったようです。
(それ以下?)
仕上げをどぉするかここで真剣に考えましたが、
何をするにしてもお店に行かなければならない。
&既に夕刻に近づきつつあるので、
市内に戻らなくてはなりません。
しかし、何にもしないのもアレなので、
コンパウンドを少しだけ使って
薄〜く全体に延ばしてみることにします。
(~ヘ~)ウーン、初めよりは全然マシですが、
やはり表面がうっすらと白っぽくなります。
色の適性(対応)を守った方がよさげです。(;´д`)
また次回にでも洗い流してやり直すことにします。
今日はもぉできることはないので、
ボンネットの取り付けに移ります。
弟にボンネットを支えてもらっている間に、
ヒンジにボルトを締め付けて固定します。
忘れないようにウォッシャー液が出るノズルと
ホースを取り付けておきます。
あと、先ほど塗り直した
フロントのエアロも取り付けておきます。
以上で今日の作業終了〜。ヽ(´ー`)ノ

取り付け後、細部を見てみると・・・

何処かにぶつけちゃったのかもしれません。(´・ω・`)ショボーン
と、作業が終わったところで、
妹が家から出てきました。
黒いボンネットを見るなり、
アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
「おもろいクルマじゃねぇ。」
と、ナカナカいいリアクションです。( ̄ー ̄)ニヤリッ
・・・確かに「おもろいクルマ」になりました。

私・・・コレに乗って帰らなきゃならないのかぁ。(/ω\)ハズカシーィ
しかし、なんだか思い描いていた予想と異なります。

アイラインが付いてるのがマズいのかなぁ。
ま、えっか。ヽ(´▽`)/
とりあえずこのままにしておきます。
一服して、( ´ー`)y−~~
市内に戻ることにします。
・・・たぶん気のせいだとは思うのですが、
運転しているとき周囲の目線が痛かったです。Σ(´д`ノ)ノ
■ワゴンR日記
DIY取付作業記録など
■ワゴンR日記(RSS)
■ワゴンR日記(RSS)
2007年05月(2)
2007年04月(1)
2006年12月(1)
2006年11月(6)
2006年10月(6)
2006年09月(4)
2006年08月(4)
2006年07月(5)
2006年06月(7)
2006年05月(9)
2006年04月(5)
2006年03月(3)
2006年02月(2)
2006年01月(6)
2005年12月(3)
2005年11月(4)
2005年10月(13)
2005年09月(11)
2005年08月(3)
2005年07月(6)
2005年06月(1)
2005年05月(3)
2005年04月(3)
2005年03月(11)
2005年02月(13)
2005年01月(5)
2004年12月(6)
2004年11月(3)
2004年09月(5)
2004年08月(8)
2004年07月(14)
2004年06月(13)
2004年05月(11)
2004年04月(1)
2004年03月(8)
2004年02月(12)
2004年01月(11)
2003年12月(7)
2003年11月(13)
2003年10月(9)
2003年09月(18)
2003年08月(20)
2003年07月(6)
2003年06月(5)
2003年05月(5)
2003年04月(5)
2003年03月(11)
2002年12月(1)
2002年11月(6)
2002年10月(9)
2002年09月(11)
2002年08月(13)
2002年07月(7)
2002年06月(1)
2002年05月(4)
■装着パーツ
■ワゴンR画像置場
■サイト内検索
■掲示板
■最近のコメント
■本日までですよ 1:もけ☆ (08/26)
■本日までですよ 1:コンチャン (08/21)
■相互リンク(その他の車):鈴木 学 (06/28)
■セブンの前で走行距離が・・・:ゆーいち (05/13)
■セブンの前で走行距離が・・・:takayan (04/26)
■相互リンク(その他の車):カーオークション.com 金古 (10/10)
■相互リンク
");
} else if ((left.offsetTop + left.offsetHeight) > 1600) {
document.write("");
} else {
document.write("");
}
//-->