2004年01月24日
さて、自作セキュリティ(その2)も
遂に第5話に突入してしまいました。
(って無意識に書いちゃったけど
過去の日記(第4話)でもほぼ同じ書き出しやった・・・)
以前ルームランプの配線を調べた結果、
+側は常時電源。
−側はドアが閉まったときに電気が流れる。
(ドアが開くと電気が流れない)
ってのがわかりました。
このとき、検電ドライバーのクリップ(−側)は
ボディの鉄板に繋いでました。(ボディアースね)
ルームランプのスイッチ周りを調べてみると、
常時+側の電源は来てて、
スイッチをドア開放時に光らすように切り替えると
ルームランプの−側の配線へと繋がっています。
スイッチをONにすると
ボディの鉄板(ボディアース)へと繋がっています。
電気の流れを考えると、
+側の電源が来てても、
−側の端子(アース)が繋がってないと
電気は流れません。
+側の電気は常時来てる、
では、−側はいつ繋がるのか・・・
そお、ドア開放時に誰かが(?)見えないところで
−側を繋げてくれているのです。
ってことは今までのように
リレーのスイッチの−側を単にボディに落とすのではなく、
ルームランプの+側と−側にそれぞれ割り込ませれば
ドアを開けたときに勝手に誰かが
−側をボディに落としてくれるということになります。
(・・・しかし、今こうして書きながら考えてみると、
ルームランプの−側の配線を調べるときに
電気は来ているハズなのにドアが開いてても
検電ドライバーが光らなかったのが大きな謎です。
検電ドライバーはボディに落として当てたのに・・・)
さて、ホーンが鳴る仕組みは
ホーンの−側の電気がボディに落ちることによって、
ホーンが鳴ってくれます。
(って、これは以前書いたっけかな?)
で、これまた重要なのが、リレーの容量です。
ホーンにはたぶん30Aもの電流が流れます。
というのが、以前とあるお店でホーンを見て、
どぉやって取り付けるのかなぁ〜と、
ホーン用のリレーセット(?)なるものに目をやったとき
そのリレーが30A対応型のリレーだったのです。
ってことは、いつも買っている安いリレー(20A対応型)では
必要な電流を流せそうにありません。
(流せてもそのリレーがめげそう(壊れそう)です)
なんてことを踏まえつつ、
接続イメージを考えます。
(´-`).。oO(妄想開始・・・・・・・・・)
<接続イメージ>
※リレー:30A対応型
(´-`).。oO(・・・・・・・・・妄想終了)
とまぁ、こんな感じでしょうか?(わかりにくい?)
実はこんな妄想は年末あたりから行なっていたので、
うまくいくかどうかは別で、
必要な道具は揃えておきました。(*゚ー゚) ゴメンネ
あとは上記の接続イメージどおりに繋ぐだけです。
(以前の続きから書いちゃうとわかりにくいので、
これまで作業したことをまとめて書いてみます)
まずはルームランプの+側、−側の配線を辿っていくと、
ハンドル下のヒューズボックス近くの配線の束に来ています。
ドアの開閉スイッチがあるのか、
そのまま運転席下辺りにその配線の束が通っています。
(が、そこまでは確認しないでもよいですよ。
場所がわかりやすいように書いてるだけなんで。)
ヒューズボックス近くで、
その配線の束がカプラーにて接続されているので、
まずはそれを一旦外してから、
配線を分岐させる作業をしやすいようにします。
ルームランプの配線を辿ると、
白地に銀の配線が+側、
黒字に赤の配線が−側、
だったと思うので、(ゴメ
そいつらを分岐させてやります。
で、エンジンルームから配線を入れて
分岐させたルームランプの配線にそれぞれ繋ぎます。
(+側、−側の配線がどっちだったか
よく覚えておいてくださいね)
で、ルームランプの+側の配線を
ON/OFFスイッチに繋げます。
ON/OFFスイッチの片方を
リレーのスイッチの+側(青)に繋ぎます。
ルームランプの−側の配線は
リレーのスイッチの−側(黒)に繋ぎます。
で、とりあえずリレーの動作確認です。
まず、ドアを開けるとルームランプがつくように
スイッチを切り替えておきます。
ルームランプの+側の配線と、
リレーのスイッチの+側(青)の間に繋いだ
ON/OFFスイッチはONの状態にしておきます。
さて、リレーを耳元近くに当てておき、
ドアを開けます。
ドアを開けると同時に(ルームランプが光ったと同時に)
リレーからカチッ!と音がするはずです。
これでリレーのスイッチが繋がったことがわかります。
さて、後はホーンの配線処理です。
ホーンには2本ほど配線が来ていますが、
検電ドライバーで見た結果、
どちらも電気が流れているので、
どっちが+側でどっちが−側かわかりません。
−側をボディに落とすとホーンが鳴る仕組みなので
決死の覚悟で配線を繋いでテストしてみます。
まずはバッテリーの−側の端子を外し、
電気が流れないようにしておきます。
で、配線を用意して、
片側をボディアースされている場所に繋ぎます。
そこで賭けにでます。(危険です)
まずはホーンに繋がっている白色の配線(確か)を分岐させ、
先ほどボディに繋いだ配線に繋げてみます。
これで−側の配線だった場合はホーンが
ビィィィーーーーッ!!
と鳴るはずですが・・・
と、ビクビクしながら
バッテリーの−端子側を一瞬繋ぎます。
シーーーーーン
どうやら間違っていたようです。(;´д`)
気を取り直し、
テストで使用した配線を外し、
試しに手でホーンを鳴らしてみますが
反応がありません。
・・・どぉやらヒューズが飛んじゃったみたいです。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ヒューズボックスのヒューズを取り替え、
再度ホーンを鳴らしてみます。
ビィッ!!
無事にホーンが鳴りました。(^。^;)ホッ
さて、これで先ほど分岐させた配線が
間違っていることがわかったので、
今度はホーンのもう片方の配線を分岐し、
テストしてみることにします。
とりあえずバッテリーの−端子側を外し作業します。
ホーンに繋がっている緑色の配線(確か)を分岐させ、
ボディに繋いだ配線に繋げてみます。
たぶんこの配線は正解なので、
バッテリーの−端子を繋げた瞬間
ビィィィーーーーッ!!
と鳴るはずです・・・
と、ビクビクしながら
バッテリーの−端子側を一瞬繋ぎます。
ビィィィーーーーッ!!!!
思いのほか鳴るものです。(;´д`)トホホ
ご近所の方申し訳ございません。
これでホーンの配線はわかりました。
ってなわけで、今度はリレーに繋ぐことにします。
とりあえずバッテリーの−端子側は
やっぱり外して作業してくださいね。
ホーンの緑色の配線(−側)は分岐させたので、
それをリレーの+側(赤)に繋ぎます。
で、リレーの−側(黄)は先ほどテストで使用した
ボディアースされている場所に繋いだ配線に繋ぎます。
以上で接続は終了です。
これでスイッチが入った(ドアが開いた)ときに
ホーンが鳴ってくれるはずです。
いよいよ動作確認です。
ドアを締め切った状態で
外しておいたバッテリーの−端子側を繋ぎます。
ON/OFFスイッチをONにし、
自作セキュリティ(その2)を有効にします。
さて、いよいよドアを開放してみます。
ドアノブを引き、ドアを開けます。
ビィィィーーーーッ!!!!
鳴ってくれました。成功ですっ!!(>_<)
ご近所迷惑になるので、急いでドアを閉め、
ホーンの音が消えることを確認します。
さて、ON/OFFスイッチをOFFにし、
自作セキュリティ(その2)が無効になることも確かめておきます。
これでドアを開けてもホーンは鳴らないはずですが・・・
ドアノブを引き、ドアを開けます。
シーーーーーーーン
ドアを開けてもホーンは鳴りません。
どうやら成功のようです。(^_^)v
ってなわけで、 自作セキュリティ(その2)完成です。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
たいへん長い闘いでした。(^。^;)
あとは配線が絡まないようにキチンと固定し、
おかたづけに入ることにします。
さて、おかたづけも終わりかけた頃・・・
ブォーン、ブォーーン・・・ドゥルンドゥルンドゥルン・・・
友人が戻ってきました。
実は今日は友人宅の駐車場で作業を行っております。(*^.^*)
私がいることにビックリしたご様子で
クルマから降りてきました。
今日は夜に飲みに行くことしか連絡をしていなかったので
日中は居ないものだと思われてたみたいです。(^^ゞ
さて、いそいそとおかたづけをしているところで
自作セキュリティ(その2)が完成したことを告げました。
すると、やっぱり気になったのか
動作を確認してもらうことに・・・
システムを有効にし、
運転席側のドアを開けてもらいます。
ご近所迷惑になるからすぐに閉めてね
と告げ、ドアを開放。
ビィィィーーーーッ!!!!
友人「おぉー!出来とるじゃん。」(^-^)ニコ
と、感動されている模様。
友人「こっち(助手席側)のドア開けても鳴るんよねぇ?」(;¬_¬)
私 「やってないけど、鳴るでしょう。やっぱし」
と、自身満々に答えます。
で、実際、助手席側のドアを開けてみます。
ビィィーーってホーンが鳴るよと思ってたら・・・
シーーーーン
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
一体どぉしたことでしょう。
ホーンが鳴ってくれません。
何度も助手席側のドアを開け閉めしても
やっぱりホーンは鳴りません。(´・ω・`)ショボーン
(~ヘ~;)ウーンと、
ルームランプを覗いてみると・・・
ルームランプ自体が光ってません。
・・・もしかして
・・・助手席側の開閉スイッチ
・・・めげてない?(壊れてない?)
Σ(゚д゚lll)ガーン
システムを無効にし、
ドアのスイッチを直接押してみても、
ルームランプは光りません。
やっぱりめげとる(壊れてる)っぽいです。
試しにリアのドア、トランクを開け、
ルームランプが光るのを確認します。
(☆o☆)キラキラ
こっちは大丈夫でちゃーんと
ルームランプは光ります。
で、助手席のドアを開いてみます。
(☆o☆)キラキラ
・・・ルームランプが光りました。
もっかい閉じて、ドアを開くと・・・
(´・ω・`)ショボーン
・・・ルームランプが光りません。
やっぱりめげとるようです。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
折角苦労して作り上げた
自作セキュリティ(その2)ですが、
こんなところにワナ(オチ)がありました。
こればっかりはクルマやさんに
修理してもらわないとダメですね。(x_x)
ってなわけで、
車上荒らしさんは助手席のドアからどうぞ。
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻
さて、お片付けも終わったところで一服
(´ー`)y─┛~~
ちょっぴり早いけど飲みに・・・と思ったのですが、
カッティングシートが必要だったのでモンテカルロへ。
カッティングシートがあることを確認し、
店内をウロウロ・・・。
室内イルミをシガーソケットをたこ足で取ってるので、
容量不足&不安定ってな問題があるので、
何かいいものがないかと小物コーナーへ。
と、そこにシガーソケットの受け側を発見。
よく見てみるとどこかから電源を取って、
そこにシガーソケットを繋ぐというもの。
(株)フジックス REV'S (REV2232)
安定しているイルミの線にこいつを繋げて、
こいつから室内イルミの電源を取ってやれば
折角あるシガーソケットをぶった切る必要なし?
などと考えた私はとりあえず購入してみることに。
90Wまで対応してるので大丈夫そうです。
自作セキュリティ(その2)で
ルームランプの配線もわかったことやし、
室内イルミを連動しようと思えば出来る
・・・ハズです。( ̄ー ̄)ニヤリ(野望)
カッティングシートも購入したので、
あとは飲みに行ってまいりまーす。(*^ー゚)/~~
さて、自作セキュリティ(その2)も
遂に第5話に突入してしまいました。
(って無意識に書いちゃったけど
過去の日記(第4話)でもほぼ同じ書き出しやった・・・)
以前ルームランプの配線を調べた結果、
+側は常時電源。
−側はドアが閉まったときに電気が流れる。
(ドアが開くと電気が流れない)
ってのがわかりました。
このとき、検電ドライバーのクリップ(−側)は
ボディの鉄板に繋いでました。(ボディアースね)
ルームランプのスイッチ周りを調べてみると、
常時+側の電源は来てて、
スイッチをドア開放時に光らすように切り替えると
ルームランプの−側の配線へと繋がっています。
スイッチをONにすると
ボディの鉄板(ボディアース)へと繋がっています。
電気の流れを考えると、
+側の電源が来てても、
−側の端子(アース)が繋がってないと
電気は流れません。
+側の電気は常時来てる、
では、−側はいつ繋がるのか・・・
そお、ドア開放時に誰かが(?)見えないところで
−側を繋げてくれているのです。
ってことは今までのように
リレーのスイッチの−側を単にボディに落とすのではなく、
ルームランプの+側と−側にそれぞれ割り込ませれば
ドアを開けたときに勝手に誰かが
−側をボディに落としてくれるということになります。
(・・・しかし、今こうして書きながら考えてみると、
ルームランプの−側の配線を調べるときに
電気は来ているハズなのにドアが開いてても
検電ドライバーが光らなかったのが大きな謎です。
検電ドライバーはボディに落として当てたのに・・・)
さて、ホーンが鳴る仕組みは
ホーンの−側の電気がボディに落ちることによって、
ホーンが鳴ってくれます。
(って、これは以前書いたっけかな?)
で、これまた重要なのが、リレーの容量です。
ホーンにはたぶん30Aもの電流が流れます。
というのが、以前とあるお店でホーンを見て、
どぉやって取り付けるのかなぁ〜と、
ホーン用のリレーセット(?)なるものに目をやったとき
そのリレーが30A対応型のリレーだったのです。
ってことは、いつも買っている安いリレー(20A対応型)では
必要な電流を流せそうにありません。
(流せてもそのリレーがめげそう(壊れそう)です)
なんてことを踏まえつつ、
接続イメージを考えます。
(´-`).。oO(妄想開始・・・・・・・・・)
<接続イメージ>
| ホーンの−側 | → | 赤 | 黄 | → | ボディアース | |
| リレー(※) | ||||||
| ON/OFFスイッチ | → | 青 | 黒 | → | ↓ | |
| ↑ | ↓ | |||||
| ルームランプの+側 | ルームランプの−側 | |||||
(´-`).。oO(・・・・・・・・・妄想終了)
とまぁ、こんな感じでしょうか?(わかりにくい?)
実はこんな妄想は年末あたりから行なっていたので、
うまくいくかどうかは別で、
必要な道具は揃えておきました。(*゚ー゚) ゴメンネ
あとは上記の接続イメージどおりに繋ぐだけです。
(以前の続きから書いちゃうとわかりにくいので、
これまで作業したことをまとめて書いてみます)
まずはルームランプの+側、−側の配線を辿っていくと、
ハンドル下のヒューズボックス近くの配線の束に来ています。
ドアの開閉スイッチがあるのか、
そのまま運転席下辺りにその配線の束が通っています。
(が、そこまでは確認しないでもよいですよ。
場所がわかりやすいように書いてるだけなんで。)
ヒューズボックス近くで、
その配線の束がカプラーにて接続されているので、
まずはそれを一旦外してから、
配線を分岐させる作業をしやすいようにします。
ルームランプの配線を辿ると、
白地に銀の配線が+側、
黒字に赤の配線が−側、
だったと思うので、(ゴメ
そいつらを分岐させてやります。
で、エンジンルームから配線を入れて
分岐させたルームランプの配線にそれぞれ繋ぎます。
(+側、−側の配線がどっちだったか
よく覚えておいてくださいね)
で、ルームランプの+側の配線を
ON/OFFスイッチに繋げます。
ON/OFFスイッチの片方を
リレーのスイッチの+側(青)に繋ぎます。
ルームランプの−側の配線は
リレーのスイッチの−側(黒)に繋ぎます。
で、とりあえずリレーの動作確認です。
まず、ドアを開けるとルームランプがつくように
スイッチを切り替えておきます。
ルームランプの+側の配線と、
リレーのスイッチの+側(青)の間に繋いだ
ON/OFFスイッチはONの状態にしておきます。
さて、リレーを耳元近くに当てておき、
ドアを開けます。
ドアを開けると同時に(ルームランプが光ったと同時に)
リレーからカチッ!と音がするはずです。
これでリレーのスイッチが繋がったことがわかります。
さて、後はホーンの配線処理です。
ホーンには2本ほど配線が来ていますが、
検電ドライバーで見た結果、
どちらも電気が流れているので、
どっちが+側でどっちが−側かわかりません。
−側をボディに落とすとホーンが鳴る仕組みなので
決死の覚悟で配線を繋いでテストしてみます。
まずはバッテリーの−側の端子を外し、
電気が流れないようにしておきます。
で、配線を用意して、
片側をボディアースされている場所に繋ぎます。
そこで賭けにでます。(危険です)
まずはホーンに繋がっている白色の配線(確か)を分岐させ、
先ほどボディに繋いだ配線に繋げてみます。
これで−側の配線だった場合はホーンが
ビィィィーーーーッ!!
と鳴るはずですが・・・
と、ビクビクしながら
バッテリーの−端子側を一瞬繋ぎます。
シーーーーーン
どうやら間違っていたようです。(;´д`)
気を取り直し、
テストで使用した配線を外し、
試しに手でホーンを鳴らしてみますが
反応がありません。
・・・どぉやらヒューズが飛んじゃったみたいです。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ヒューズボックスのヒューズを取り替え、
再度ホーンを鳴らしてみます。
ビィッ!!
無事にホーンが鳴りました。(^。^;)ホッ
さて、これで先ほど分岐させた配線が
間違っていることがわかったので、
今度はホーンのもう片方の配線を分岐し、
テストしてみることにします。
とりあえずバッテリーの−端子側を外し作業します。
ホーンに繋がっている緑色の配線(確か)を分岐させ、
ボディに繋いだ配線に繋げてみます。
たぶんこの配線は正解なので、
バッテリーの−端子を繋げた瞬間
ビィィィーーーーッ!!
と鳴るはずです・・・
と、ビクビクしながら
バッテリーの−端子側を一瞬繋ぎます。
ビィィィーーーーッ!!!!
思いのほか鳴るものです。(;´д`)トホホ
ご近所の方申し訳ございません。
これでホーンの配線はわかりました。
ってなわけで、今度はリレーに繋ぐことにします。
とりあえずバッテリーの−端子側は
やっぱり外して作業してくださいね。
ホーンの緑色の配線(−側)は分岐させたので、
それをリレーの+側(赤)に繋ぎます。
で、リレーの−側(黄)は先ほどテストで使用した
ボディアースされている場所に繋いだ配線に繋ぎます。
以上で接続は終了です。
これでスイッチが入った(ドアが開いた)ときに
ホーンが鳴ってくれるはずです。
いよいよ動作確認です。
ドアを締め切った状態で
外しておいたバッテリーの−端子側を繋ぎます。
ON/OFFスイッチをONにし、
自作セキュリティ(その2)を有効にします。
さて、いよいよドアを開放してみます。
ドアノブを引き、ドアを開けます。
ビィィィーーーーッ!!!!
鳴ってくれました。成功ですっ!!(>_<)
ご近所迷惑になるので、急いでドアを閉め、
ホーンの音が消えることを確認します。
さて、ON/OFFスイッチをOFFにし、
自作セキュリティ(その2)が無効になることも確かめておきます。
これでドアを開けてもホーンは鳴らないはずですが・・・
ドアノブを引き、ドアを開けます。
シーーーーーーーン
ドアを開けてもホーンは鳴りません。
どうやら成功のようです。(^_^)v
ってなわけで、 自作セキュリティ(その2)完成です。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
たいへん長い闘いでした。(^。^;)
あとは配線が絡まないようにキチンと固定し、
おかたづけに入ることにします。
さて、おかたづけも終わりかけた頃・・・
ブォーン、ブォーーン・・・ドゥルンドゥルンドゥルン・・・
友人が戻ってきました。
実は今日は友人宅の駐車場で作業を行っております。(*^.^*)
私がいることにビックリしたご様子で
クルマから降りてきました。
今日は夜に飲みに行くことしか連絡をしていなかったので
日中は居ないものだと思われてたみたいです。(^^ゞ
さて、いそいそとおかたづけをしているところで
自作セキュリティ(その2)が完成したことを告げました。
すると、やっぱり気になったのか
動作を確認してもらうことに・・・
システムを有効にし、
運転席側のドアを開けてもらいます。
ご近所迷惑になるからすぐに閉めてね
と告げ、ドアを開放。
ビィィィーーーーッ!!!!
友人「おぉー!出来とるじゃん。」(^-^)ニコ
と、感動されている模様。
友人「こっち(助手席側)のドア開けても鳴るんよねぇ?」(;¬_¬)
私 「やってないけど、鳴るでしょう。やっぱし」
と、自身満々に答えます。
で、実際、助手席側のドアを開けてみます。
ビィィーーってホーンが鳴るよと思ってたら・・・
シーーーーン
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
一体どぉしたことでしょう。
ホーンが鳴ってくれません。
何度も助手席側のドアを開け閉めしても
やっぱりホーンは鳴りません。(´・ω・`)ショボーン
(~ヘ~;)ウーンと、
ルームランプを覗いてみると・・・
ルームランプ自体が光ってません。
・・・もしかして
・・・助手席側の開閉スイッチ
・・・めげてない?(壊れてない?)
Σ(゚д゚lll)ガーン
システムを無効にし、
ドアのスイッチを直接押してみても、
ルームランプは光りません。
やっぱりめげとる(壊れてる)っぽいです。
試しにリアのドア、トランクを開け、
ルームランプが光るのを確認します。
(☆o☆)キラキラ
こっちは大丈夫でちゃーんと
ルームランプは光ります。
で、助手席のドアを開いてみます。
(☆o☆)キラキラ
・・・ルームランプが光りました。
もっかい閉じて、ドアを開くと・・・
(´・ω・`)ショボーン
・・・ルームランプが光りません。
やっぱりめげとるようです。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
折角苦労して作り上げた
自作セキュリティ(その2)ですが、
こんなところにワナ(オチ)がありました。
こればっかりはクルマやさんに
修理してもらわないとダメですね。(x_x)
ってなわけで、
車上荒らしさんは助手席のドアからどうぞ。
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻
さて、お片付けも終わったところで一服
(´ー`)y─┛~~
ちょっぴり早いけど飲みに・・・と思ったのですが、
カッティングシートが必要だったのでモンテカルロへ。
カッティングシートがあることを確認し、
店内をウロウロ・・・。
室内イルミをシガーソケットをたこ足で取ってるので、
容量不足&不安定ってな問題があるので、
何かいいものがないかと小物コーナーへ。
と、そこにシガーソケットの受け側を発見。
よく見てみるとどこかから電源を取って、
そこにシガーソケットを繋ぐというもの。
(株)フジックス REV'S (REV2232)
安定しているイルミの線にこいつを繋げて、
こいつから室内イルミの電源を取ってやれば
折角あるシガーソケットをぶった切る必要なし?
などと考えた私はとりあえず購入してみることに。
90Wまで対応してるので大丈夫そうです。
自作セキュリティ(その2)で
ルームランプの配線もわかったことやし、
室内イルミを連動しようと思えば出来る
・・・ハズです。( ̄ー ̄)ニヤリ(野望)
カッティングシートも購入したので、
あとは飲みに行ってまいりまーす。(*^ー゚)/~~
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