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2003年12月13日
 
トゥルルルル・・・・トゥルルル・・・ (←電話の音ね)

ガチャ。 (←電話取る音ね)

私「はい、もしもし・・・」( ´O)η ファ〜 (←寝起き)

妹「あ、寝とった?ゴメン、ゴメン。(^_^;)
  ところで後ろのフィルムは
  いつ貼ってくれるんかいねぇ?

私「はいはい。やりますよ〜・・・」(;´д`)

てなわけで、忘れ去っていた
マーチのリアウィンドへのフィルム貼付を行ないます。

(実際にはケータイをいつもバイブにしてますので
上のような音は出ません。少々色つけました。m(__)m)

12月真っ只中、
クソ寒い実家に帰ることにします。

去年の冬場はクルマなんて
まったくいぢってなかったんだけどなぁ〜。( ´ー`)y−~~
などと思いながら実家に到着。

・・・やはり田舎は気温が違います。{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ〜

しかし、こんな低い気温でフィルムなんて貼れるんだろうか?
などと心配しつつ、作業を開始することにします。


まずはフィルムのカット。
型紙があるのでそのとおりにカットします。

・・・寒いので家の中で出来る事は
家の中で作業することにします。(^^;

型紙を見てみると、
リアは曲面があるせいか、
4つに分けて貼るようです。

まずは型紙を線どおりにカットします。

次にこの前残しておいたフィルムに
セロハンテープで型紙を貼り
その通りにカットすることにします。

(・_・)......ン?
上手い具合に型紙を配置すれば、
フィルムを全部使い切らずに
ちょこっと残せます。(貧乏性)

なんだか使い切ってしまうのはもったいないので、
上手い具合に型紙を配置し、残すことにします。
(まぁ残しても使うようなことはないでしょうが・・・)

ということで、
セロハンテープで型紙を貼り直し
その通りにカットします。


さて、カットも出来たことですし、
いよいよ屋外にて作業です。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

しかし外はあまりにも寒いので
何かイイ物がないかと、物置部屋をゴソゴゾ・・・

小さなセラミックヒーターを発見しました。(^_^)v

ないよりは全然マシでしょう。


てなわけで、屋外にて貼付作業開始です。

このマーチのトランクは
ハッチバック式なので
とりあえず開けて・・・
って、意外と上のほうまで開いてくれます。

これなら楽な姿勢で作業できそう。(^_^)v


前回のフィルム貼りと同じように
台所用洗剤を薄めた霧吹きを用意し、
ガラスをキレイにします。

シュッシュ・・・(←霧吹きの音ね)

ヘラを使って、汚れを落とします。

すぐ下がトランクルームなので
汚れた水が落ちないように
タオルを当てて作業します。

しかし・・・ちょっとした不注意で
汚れた水がトランクルームに垂れちゃったよ〜。ヽ(´▽`)/へへっ
なんてことがあったのはナイショです。
(人のクルマだと思って・・・。(´〜`))


さて、キレイ(にしたつもり)になったので、
いよいよ貼り付け作業です。

たっぷりと霧をふいて
1枚目から貼り付けることにします。

シュッシュ、シュッシュ・・・

フィルムの裏側のシートを剥がし
貼り付けてみます。

(・_・)......ン?

前回はサイドウィンドに対してフィルムが大きかったけど、
今回はギリギリの大きさです。

既に型紙の大きさを信じきってて
実際にガラスに当てるのはこれが初めてです。
(貼るときになって・・・。(ーー;))

上手い具合に位置の調整しないと、
すき間ができて外から見えそう・・・。(‥;)

位置の調整をし、
ヘラを使って水を抜いていくことにします。

ウォッシャー液が出る部分が少々邪魔でしたが
カッターで切り込みを入れ、なんとか回避。

とりあえず1枚目を貼り付けました。(^_^)v

しっかし、ホントに寒い。(>_<)
セラミックヒーターがあってホントに助かりました。(大袈裟)


さて、2枚目のフィルムを貼り付けていきます。

サイズがギリギリのためか、
1枚目のフィルムと2枚目フィルムの間に
ちょっぴりすき間が出来てしまいます。

しかもその境目というのが熱線のところです。

フィルムを貼り付ける前に、
妹から熱線のところでフィルムが溶けることがある
という情報を聞いていたので、
ちょっぴりそれを心配して、
境目のところだけでもフィルムは避けておこうかなと思い、
重ねるようなことはしませんでした。


次に3枚目のフィルムを貼り付けていきます。

困難だったのはリアウィンドに貼りついている丸いシール。
(何とか県警とか書いてあるシールです)

上からフィルムを貼り付けると
空気が入ってしまいなかなか抜くことが出来ません。

後でカッターの先で穴でも開けて
空気を抜くことにしましょう。


で、最後のフィルムを貼ることにします。

もぉ手馴れた手つきで
裏側のシートを剥がし・・・

ビリビリビリビリー!!

やってしまいました。
フィルムが裂けてしまいました。。。_| ̄|○
(どこが手馴れた手つきなんだか・・・)

どないしよぉ。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
と思ってるうちに
そういえばフィルムをちょっぴり残してたことを思い出します。

残り1枚分くらいは充分取れる大きさが残っています。

残しといてよかった〜。(^。^;)ホッ

急いで型紙を貼り、カットします。

さて、カットしたところで、
今度は裂けないように慎重に裏側のシートを剥がして、
ウィンドに貼り付けます。(((( ;゚д゚)))


さて、最大の難関であろう
熱線のコネクタ(接続)部分への貼り付けです。

しかし、この時点で
既にフィルム貼りに飽きてしまったのか
本気で寒くなってきたからか、
だんだん適当になってきました。┐(´д`)┌

コネクタの上からフィルムを貼り、
大胆にカッターで切り裂きます。

しかし、なかなかコネクタが出てこないので
コネクタの形どおりに切ってやりました。
(メッチャ適当や〜)

あとはヘラで出来るだけ水分を抜き、
貼り付け完了〜。\(^o^)/ワーイ


ハッチバックを閉めて、
外からフィルムの貼れ具合を確認します。

まだ乾いてないので、
完全には貼れてないところがありますが、
まぁ、ええ感じでしょうかね。(^-^)ニコ


母親がたまに乗るので
視界を確認する為に
ハッチバックを閉めた状態で
運転席に乗り込んでリアウィンドを確認・・・

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

すき間があるせいで上部から光が漏れ込んで
フィルムの境い目が目立ちまくりっ!!

こんなことなら熱線を
避けるんじゃありませんでした。(;´д`)トホホ

しかし、いきなり剥がすのもクヤシイので
恥ずかしいけどそのままにしておき、
おかたづけをして終了です。
(私が乗るんじゃないし〜って気持ちが多少ある)


さーて、だんだん日が暮れてきました。
しかも県北なのでメッチャ寒い。{{ (>_<) }}

小さなセラミックヒーターで温まりながら一服。
( ´ー`)y−~~

次にすることを考えます。

(;゚д゚)ァ....

そういえば自作セキュリティ(その2)が
まだ出来ていなかったよなぁ〜。
ってのを思い出したので、
続きの作業をすることにします。

・・・しかし日が暮れそうやなぁ。(;´д`)


さて、前回はルームランプからの配線を間違えて
取り付けが出来なかったので、
他の線をあたってみます。

つっても、+側の他には−側の配線しかないので、
その−側の配線を調べます。

−側であろう配線を分岐させ、
ドアを開けた状態で
ルームランプが光ってるのを確認し、
分岐させたところに
検電ドライバーを当ててみます。

シーーーン

(・_・)......ン?
ドライバーは光りません。

ドライバーを当てたままドアを閉めると
ルームランプが消えて・・・

ピカーッ!(☆o☆)キラキラ

(・_・)......ン?
な〜んか思ってたのと違います。

一体どんな原理で動いてるんでしょ。

もし、この−側の配線から
リレーのスイッチ側へ繋いだすると・・・
ドアが開いたときに電気が切れて、
ドアを閉じると電気が来るんだから・・・
逆リレー(※)じゃないと動作しません?
(※スイッチ側からの電気が切れると繋がるリレー)

<接続イメージ>
ホーン アース
逆リレー(※)
スイッチ アース
ルームランプ
※逆リレー
青→黒への電気が切れると、赤→黄の電気が繋がります。
通常は青→黒へ電気が流れると、赤→黄の電気が繋がります。

でも・・・これだとドアが閉まってる間中
電気が流れてるってことだからぁ・・・
バッテリーが上がっちまいそうです。(×_×;)

なんか独りで混乱中です・・・。

(~ヘ~;)ウーンと悩んでるうちに
本格的に日が暮れてまいりました。

そそくさとおかたづけをし、
本日の作業を終えることにしました。

なんだかややこしいことになってきましたねぇ。
┐(´д`)┌ ヤレヤレ


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