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2003年11月15日
 
さて、今日はこの前保留にしていた
180SXへのエンジンスターター取付の日である。

問題となっていた
ダミーカバーの代わりを売っているか
という件ですが、
NISSANで500円〜売っているらしい。(友人談)

代わりがあるのなら、
今付けてるダミーカバーはどうにでもしていいよねぇ〜。(・∀・)ニヤニヤ
ってわけで、今日は取り付けができる。


ただ、必要な部品は全て揃っているのだが、
ダミーカバーに穴をあける器具がない。( ゚Д゚)マズー

私のワゴンRの場合は
前夜にハンダゴテで穴を空けて、
ヤスリで徐々に穴を広げていくという
地味な作業を行なったのだが、
時間ももったいないので、
今回はできれば簡単に穴をあけたい。

ってなわけで、近くのホームセンターへ。

穴を開けるにはドリルが一番ってなわけで、
ドリルを購入しようとしたのだが、
実家に帰ればドリルはある
&今回限りしか使いそうにない
&大きなドリルは大袈裟
&ドリルは高い
などの理由で、購入を踏みとどまった。
(最後が一番大きな理由)

しかし、夕方から予定があり、
実家に帰るような時間もないので
何かしらの道具は買わなければならない。

と、物色していると、
プラスチックを研削する小さな機械(ルータ)がある。

今までの人生で使ったことがなかったのだが、
先の刃が回転するので、
何とかなるだろうという軽いノリで購入。(\2,500)
・・・電池式であることが不安ではあったが。

予報では午後から雨が降るらしいので、
とある屋根のある駐車場に移動。(友人の会社)

早速作業開始。
ダミーカバーを取り外し穴あけ。

先ほど購入したルータを起動。

キュィィィーーーィン

電池式にしては先端が威勢良く回ってくれています。

これなら削れるか!?
と、ダミーカバーの内側のプラスチックの仕切りにあてがい
プラスチックを研削っ!!

キュィ・・・

回転が止まりますた。
(;´д`)トホホ

ったく、使えん野郎でした。┐(´д`)┌
(商品の性能を良く見て買いましょう。>自分)


ってなわけで、手動で穴あけをすることに。
(ホームセンター行かずに初めからこうしていれば・・・)

ダミーカバーに付いていた鉄製のツメを取り除き、
中のプラスチックの仕切りをラジオペンチで
プチプチともぎ取っていきます。
(ニッパー持って来てないのでペンチで)

友人はというと、
私がプチプチと作業している間に
倉庫の方に穴をあけるための道具がないか、
探しに行ってくれました。


ちょうど仕切りが取り除けたところで、
友人が工具箱を持って現れました。

でかした!と、工具箱をゴソゴソ。

Σ(゚д゚lll)ガーン
ニッパーがありました。(w

これがあれば仕切りの取り除きは
もっと楽にできたのに・・・
と、まぁ悔やんでも仕方がないので、
穴をあける道具がないか、工具箱を探ります。

キリを発見!

それを使って小さな穴をあけ・・・
って、なかなか穴があきません。(;´д`)トホホ

何かいいものがないかと、再度工具箱をゴソゴソ。

木ネジを発見!!

割れはしないかと心配しましたが
木ネジで貫通させます。
(人のものなので割っちゃいけないので
ここは友人にやってもらいます。)

大丈夫だったようで、とりあえず穴が貫通。

あとは地味にヤスリで穴を広げていきます。

ゴリゴリゴリゴリ・・・

と、友人がデカいドライバーを発見。

(;・∀・) エッ?
そんなもので何にするの!?
と一瞬戸惑ったので、
友人に作業してもらうことにします。

ゴリゴリゴリゴリ・・・

なんとドライバーの先が尖っているので、
穴が広がっていきます。
ヤスリよりは格段に力を入れやすいので
ガンガン削れてくれます。


その間に、私は180SXの配線をチェックすることに。

この前、友人がメーターパネルなどは
自分で取っていたので、そこは友人にお任せして、
あとはじっくりと観察。|д゚)カンサツ

キーシリンダから配線が出ており、
ターボタイマーに繋がっていて、
そこからまた何やら怪しい配線が出ているので、
検電ドライバーでチェック。

赤色の配線の先にドライバーを当てると・・・

ピカッー!(←検電ドライバーが光ってます)

見事に光りやがりましたよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

友人にキーを借り、他の配線も調べます。
キーを回すと、イグニッションの線、
セルを回す線とそれぞれ光ります。(^_^)v

配線はわかったところで、
LEDの穴もあいたようで、
とりあえず一服。
( ´ー`)y―┛~~

その間に配線について考えます。
(´-`).。oO(・・・・・・・・・妄想開始)

雑誌(Optin2)どおりに
イグニッションONでLEDを光らせたいらしいので、
LEDの電源はイグニッションの線へ。
アース側はターボタイマーと同じところでいいな。

スイッチの電源も同じイグニッションの線で良しかな。
そのアース側はリレーの青い線と繋ぐ。

リレーの赤い線は入力だから常時接続へ。
黒い線はアースだからターボタイマーと同じところ。

黄色い線は出力だからセルを回す線へ・・・?
(・_・)......ン?
ターボタイマーのセルが回ってるときに光る線に繋いで
果たしてエンジンルームのセルに
信号が通ってくれるのか心配になってきました。


(´-`).。oO(・・・・・・・・・妄想終了)

一服し終えたので、作業再開。

ま、ダメだったらセルが回らんだけよ。ヽ(´▽`)/へへっ
ってな軽いノリでとりあえず繋いで見ることにします。

っと、その前にバッテリーの−端子は外しておきます。(^-^;


設置のことは考えず、妄想のとおり端子を繋ぎます。

<接続イメージ>
キーシリンダ セル
ターボ
タイマー
セル
常時接続
リレー
スイッチ アース
イグニッションLED アース
アース アース
 注)赤:入力 黄:出力 青:スイッチ 黒:アース
   配線の分岐部分は灰色

(~ヘ~;)ウーン、この図は混乱を呼びそう・・・

繋ぎ終えたところで、起動テスト開始。
バッテリーの−端子を繋ぎ、
イグニッションまでキーを回します。

ピカーッ!
LEDは一応光ってくれてます。

そしていよいよスイッチオン!(一瞬)

キュキュ・・・

( ̄ー ̄)ニヤリ、
私の心配を裏切りどうやらセルは回るようです。

今度は長めにスイッチオ〜ン!

キュキュブルンブルンブルン・・・

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
見事にエンジンがかかりました。

ってなわけで完了〜。
というわけにもいかず、残るは設置。

再度配線を外し、バッテリーの−側の端子を外して
設置に取りかかります。

ターボタイマーはハンドルの左側。
スイッチはハンドルの右側に取り付け。
というわけで、
配線が届くように延長用の線を作成。

・・・がいつも使っている細い配線を
全て使い切ってしまいました。(;´д`)

ないものは仕方がない&買いに行く時間ないので
ひとまわり太い配線を使うことにします。

なんか太い配線は電気がいっぱい通りそうで
あまり使いたくないんですよねぇ。(イメージ)

と、しぶしぶ配線を作成。


ターボタイマーのアース線ですが、
元々付いてる端子が小さく、
きちんとネジ止めされているわけではなく、
ワッシャーで挟んであるだけなので、
元通りに配線するのが面倒でしたが、
なんとかアース線を取り付け。

ダミーカバーを元あった場所に取り付けて、端子を接続。

少し余裕をもって延長用の線を作ってしまったので、
ハンドルに絡まないようにビニールテープで固定しておきます。

メーターパネルを取り付ける前に
最終起動テスト。

イグニッションまでキーを回し、
スイッチオ〜ン!

キュキュブルンブルンブルン・・・

どうやら大丈夫のようです。(^-^)g

てなわけで、
あとは友人にパネルを取り付けてもらい作業完了〜。

180SXにもエンジンスターターが付きました。(^_^)v


・・・しかし、LEDの色が気に入らない模様。
レンズは青いのだが、
実際に光らせてみると・・・
全然青くないっ!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


白いのである。

まぁ、そんなに気にいらんかったら
LEDだけ買い換えんさいとか
無責任なことを言いつつ今日は終了にします。


帰りの車内にて・・・

LEDの場所が悪いのか、
運転中はハンドルに隠れて、
LEDの光が見えないらしいです。


折角常時光らせてるのにねぇ。(^-^;
(フロントガラスに反射しては見えるらしいですよ)

まぁ、今日はどぉにもならんのでホントに終了です。


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