2003年11月12日
やはり予定してた時間より寝過ごしてしまいました。(・_・、)
今日はいよいよエンジンスターターの取付にかかります。
一応の主役は180SXへの取り付けです。
ワゴンRは脇役(のつもり)。
・・・とその前に、どの線がセルを回す線なのかわからないので、
ターボタイマーの配線カプラーなんかが参考になるだろうと思い、
いざカー用品店へ。
(雰囲気が苦手なのでディーラーにはあまり行きたくないのです。
&検電ドライバーの使い方がイマイチわかってない)
店内を徘徊したところ、
どうやら最近はセキュリティが流行のようで、
ターボタイマーの配線カプラーは見当たらない。
ってなわけで、
セキュリティの配線カプラーを見てみます。
(~ヘ~;)ウーン
どの線が何をする線かまでは書いていないので
まったく参考になりませぬ。
その近くのカー用品店にも足を運びましたが
同様に参考になりませんでした。
仕方がないのでディーラーに行くことに。
まずは180SXの配線&スイッチを取り付けるダミーカバーを見に、
日産のRedStageへ・・・。
Σ(゚д゚lll)ガーン
お休みである。(毎週水曜定休日)
車体にキズをつけたくない友人は
カバーが手に入らない為か、
この時点で今日の取付は半分諦め気味・・・。(|| ゚Д゚)ヤバイ
と、家にデジカメを忘れてきたので取りに帰るついでに
ワゴンRの配線を見に、近くのスズキの営業所へ・・・
・・・の前に作戦会議。(腹ごしらえです)
腹も満たされたところで
デジカメを取りに家に戻り、いざスズキの営業所へ。
配線図なんてタダで見せてもらえるのかなぁ
((;゚Д゚)ドキドキしながら
店員のオネーちゃんに問うてみると、
どうやらOKみたい。
しばらく待っていると
電気配線図集の冊子を持ってきてくれた。
早速ページをめくる・・・
めくる・・・
めくる・・・
めくる・・・
・・・文系の人間にはわかりません。┐(´д`)┌ ヤレヤレ
わかったような顔をしながら冊子を返し、(←絶対バレてる)
駐車場に戻ることにします。
目の前とは言え、離れた場所で作業するのは寂しいので
いつものように友人の駐車場にクルマを停めさせてもらい、
2台並べて作業を行ないます。
まずはお互い、自分のクルマを確認。
友人は180SXのエンジンスターターのスイッチを
何処に付けようかで悩んでいます。
ハンドルの左右両方に
スイッチのついていないダミーカバーがあるので
どちらにスイッチを付けられるのか、
とりあえずパネルを剥がして
ダミーカバーを取り外して確認しています。
その間に私は自分のクルマ(ワゴンR)の
配線の確認をすることにします。
とりあえず配線図をみてわからないものは仕方がないので
素直に友人に検電ドライバーを借り、
地道に配線を探すことにしました。
密かにカー用品店で検電ドライバーの使い方を見てきたので
そのとおりに行ってみます。
検電ドライバーの−側となるワニグチクリップを車体の鉄板に挟み、
バッテリーの+側に検電ドライバーの先を当ててみると・・・
ピカッーー!!(☆o☆)キラキラ
検電ドライバーの中の電球が光りました。
初めて使ったのでかなりビックリ。(;・∀・)
でもこれで使い方がわかったので、
キーシリンダ付近のパネルを剥がして
キーの配線部分をチェックしてみることにします。
ネジ+プラスチックのツメでパネルはついているので
引っぺがしてキーの配線部分を覗きます。
配線が繋がっている部分には
ACCとかIG1とかIG2とか書いてありましたが、
どれだかよくわからないので一本ずつ見ていきます。
近くの鉄板に−側を繋ぎ、
1本ずつ検電ドライバーの先を当ててみます。
まずはキーをアクセサリーに合わせ、検電。
次にキーをイグニッションに合わせ、検電。
1本だけ光らない線があったので、
そこが怪しいと思い、検電ドライバーの先を合わせて、
キーをひねって、セルを回してみます。
カチッ!(←キーをひねる音)
ピカッー!(←検電ドライバーが光ってる)
キュキュブルンブルンブルン・・・
見事に光りました。( ̄ー ̄)ニヤリ
確認の為、エンジンを切り、もう一度セルを回します。
カチッ!(←キーをひねる音ね)
ピカッー!(←検電ドライバーが光ってます)
キュキュブルンブルンブルン・・・
やっぱり、セルを回している間だけ光ります。(^_^)v
黒地に黄色の線でした。
(私のクルマでの話ですよ。他のクルマは知りませんからね)
しかしキーの配線部分はカバーがかかるの為、
分岐させて新たに線を通すようなスペースはなさそう。
また何かあったときにいちいちパネル剥がさないといけないしね。
てなわけで、この線がどこに行っているのかたどることに。
すると、エンジンルームへ繋がっているであろう線の束に
その線が入っている。
ハンドルの下辺りなので、スペース的にも余裕があるので
そこで線を分岐させることにします。

(青いので分岐している、黒地に黄色の線がセルを回す線です)
(↑この画像で場所がわかる奴は天才)
これでエンジンスターターの増設準備は出来ました。(^_^)v
ここまでほったらかしにしてた友人の180SXですが、(ヒドイ言い様)
ダミーカバーを見たところ、
カバーの中にプラスチックの仕切りやら、鉄製のツメがついており、
加工しなければスイッチを入れることは不可能であることが判明。
てなわけで今日は諦めることにしました。
今度NISSANに行ったときに
ダミーカバー売ってるか確認してから加工するらしいです。
私みたいにズバっと穴空けてしまえばいいのにねぇ。( ´ー`)y―┛~~
(↑人のクルマだと思って・・・)
話は戻ってワゴンR。
スイッチの接続ですが、
セルを回す線には大きな電流が流れるらしいので、
バッテリーからの線→スイッチ→セルを回す線と繋いでは
スイッチに負担がかかりすぎるので、
リレーをかましてあげることにします。
(リレーをかましてあげれば
スイッチOnのときの電流だけで済むらしいので
スイッチへの負担が少ないらしいです。)
(↑らしいばっかりやな)
以前バッテリーをあげてスイッチレス化した際、
取り外したリレーが投げてあったので
それを使用します。
簡単に言うと、リレーから出ている赤い線が入力。
黄色い線が出力。青い線がスイッチ。
黒い線がアースらしいので(ぉ
(~ヘ~;)ウーンと、しばし悩み、
赤い線をバッ直の線に。
黄色い線をセルを回す線に。
青い線をスイッチに。
黒い線を車体の鉄板に繋ぐことにします。
<接続イメージ>
注)赤:入力 黄:出力 青:スイッチ 黒:アース
配線の分岐部分は灰色
と、ここでいつものようにトラブル発生!!
リレーの線を繋ぐ端子が明らかに足りません!(;´д`)
スイッチのことを考えるとさらに足りない。
ないものは仕方がないので、
ホームセンターに買い出しに出かけます。
ハンドルの付け根が剥き出しのワゴンRで。
(キーの配線部分を覗いたままになってた)
端子を購入し、駐車場に戻り、
上のイメージの様にリレーの接続を行いました。(^_^)v
次にスイッチを取り付けたダミーカバーを取り付け・・・
って、購入したスイッチ(125V 3A)が
ホントにクルマで使えるものかどうかわからなかったので、
完全に取り付ける前にスイッチのテストを行ないます。
スイッチの+側(電源?)をどこから取ろうかと悩みましたが、
とりあえずバッ直の線から取ることにします。
(これじゃリレー使ってる意味ないッスねぇ〜。(^−^;)
<接続イメージ>
注)赤:入力 黄:出力 青:スイッチ 黒:アース
配線の分岐部分は灰色
とりあえず繋いだところで
意味もなく爆発しないかドキドキしながら
スイッチを一瞬だけ押します。(←ビビり)
キュ・・・
エッ!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
何か音がしましたよ。
も、もしかして!?( ̄ー ̄)ニヤリ
と、もう一度スイッチを押してみます。
キュキュブルンブルンブルン・・・
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
見事にセルが回って、エンジンがかかっちゃいました。
ホント奇跡が起こっちゃいましたよ。
(知ってる人から見れば当たり前のことですが)
スイッチが動くことを確認したので、
あとはスイッチを取り付けたダミーカバーを
元通りの場所に取り付けることにします。
配線の長さが足りないので(;´д`)
延長コードを作成し取り付けます。
(余計な接続が増えるのでケーブルは長めに作りましょうね。>私)
オマケのLEDですが、
例の雑誌(Option2)では
イグニッションの配線に繋いで
キーをイグニッションONの状態にすると、
光らせるように載っていましたが、
イグニッションONの状態で光るってことは
エンジンがかかってる間中、
ずっと光ってるってことなので、
その必要はないなと、
スイッチを押してる間だけ光らせるように
+側はリレーの青い線に繋ぐよう変更。
−側は普通にボディの鉄板部分に落としてアースを取ります。
スイッチの+側ですが、
先ほどはバッ直の線から取りましたが、
いよいよ取り付けとなると悩みました。
時間も時間(+夕方から予定が入ってた)なので、
何を思ったか、バッ直をしたおかげで使っていない
元からあるデッキ用の常時接続の線に接続。
この線は細いからそんなに電気こねぇだろってことで。(適当です)
<接続イメージ>
注)赤:入力 黄:出力 青:スイッチ 黒:アース
配線の分岐部分は灰色
今思えば、イグニッションかアクセサリーの配線に繋ぐべきでしたね。
これではリレーをかましている意味がありません。(;´д`)トホホ
しかもキーを差し込んでいない状態でもセルが回ってしまいます。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
<理想の接続イメージ>
注)赤:入力 黄:出力 青:スイッチ 黒:アース
配線の分岐部分は灰色
ちなみにイグニッションONにしたときに
LEDを光らせる場合の接続イメージはこちらです。
<接続イメージ>
注)赤:入力 黄:出力 青:スイッチ 黒:アース
配線の分岐部分は灰色
実際にやってはいませんが、これでイケるハズです。
一応取付はできたので、
ハンドルには絡まないように適当に配線をまとめ、
元通りの場所に取り付けることができました。(^_^)v

もう一度確認の為、
イグニンッションをONにし、スイッチを押してみます。

ポチッとな。(古っ!)

(LEDがピカッ!っと光って)
キュキュブルンブルンブルン・・・
うんうん(^-^)、
無事にエンジンがかかるので大丈夫みたい。
てなわけでエンジンスターターボタンの取付完了っ!(^_^)v
F1のようなエンジンスターターでレーシーな気分に
ワゴンRじゃなんねーよっ!!( ゚д゚)、ペッ
・・・まぁ本人的にはお気に入りのギミックです。(゚ー゚*)
ただ、動作確認した友人からは
イグニッションONでLEDが光らないので大不評・・・。
いやぁ、光らせようと思えば
光らせることはできるんだけどさぁ〜
だって・・・電気がもったいないじゃん。ヽ(´▽`)/へへっ
(ただの言い逃れです。
LEDなので電力はあまり消費しません)
(ごめんなさい。デジカメ取りに帰ったのに
途中の画像が一切ありません。m(__)m
暇を見つけて撮影します・・・たぶん)
やはり予定してた時間より寝過ごしてしまいました。(・_・、)
今日はいよいよエンジンスターターの取付にかかります。
一応の主役は180SXへの取り付けです。
ワゴンRは脇役(のつもり)。
・・・とその前に、どの線がセルを回す線なのかわからないので、
ターボタイマーの配線カプラーなんかが参考になるだろうと思い、
いざカー用品店へ。
(雰囲気が苦手なのでディーラーにはあまり行きたくないのです。
&検電ドライバーの使い方がイマイチわかってない)
店内を徘徊したところ、
どうやら最近はセキュリティが流行のようで、
ターボタイマーの配線カプラーは見当たらない。
ってなわけで、
セキュリティの配線カプラーを見てみます。
(~ヘ~;)ウーン
どの線が何をする線かまでは書いていないので
まったく参考になりませぬ。
その近くのカー用品店にも足を運びましたが
同様に参考になりませんでした。
仕方がないのでディーラーに行くことに。
まずは180SXの配線&スイッチを取り付けるダミーカバーを見に、
日産のRedStageへ・・・。
Σ(゚д゚lll)ガーン
お休みである。(毎週水曜定休日)
車体にキズをつけたくない友人は
カバーが手に入らない為か、
この時点で今日の取付は半分諦め気味・・・。(|| ゚Д゚)ヤバイ
と、家にデジカメを忘れてきたので取りに帰るついでに
ワゴンRの配線を見に、近くのスズキの営業所へ・・・
・・・の前に作戦会議。(腹ごしらえです)
腹も満たされたところで
デジカメを取りに家に戻り、いざスズキの営業所へ。
配線図なんてタダで見せてもらえるのかなぁ
((;゚Д゚)ドキドキしながら
店員のオネーちゃんに問うてみると、
どうやらOKみたい。
しばらく待っていると
電気配線図集の冊子を持ってきてくれた。
早速ページをめくる・・・
めくる・・・
めくる・・・
めくる・・・
・・・文系の人間にはわかりません。┐(´д`)┌ ヤレヤレ
わかったような顔をしながら冊子を返し、(←絶対バレてる)
駐車場に戻ることにします。
目の前とは言え、離れた場所で作業するのは寂しいので
いつものように友人の駐車場にクルマを停めさせてもらい、
2台並べて作業を行ないます。
まずはお互い、自分のクルマを確認。
友人は180SXのエンジンスターターのスイッチを
何処に付けようかで悩んでいます。
ハンドルの左右両方に
スイッチのついていないダミーカバーがあるので
どちらにスイッチを付けられるのか、
とりあえずパネルを剥がして
ダミーカバーを取り外して確認しています。
その間に私は自分のクルマ(ワゴンR)の
配線の確認をすることにします。
とりあえず配線図をみてわからないものは仕方がないので
素直に友人に検電ドライバーを借り、
地道に配線を探すことにしました。
密かにカー用品店で検電ドライバーの使い方を見てきたので
そのとおりに行ってみます。
検電ドライバーの−側となるワニグチクリップを車体の鉄板に挟み、
バッテリーの+側に検電ドライバーの先を当ててみると・・・
ピカッーー!!(☆o☆)キラキラ
検電ドライバーの中の電球が光りました。
初めて使ったのでかなりビックリ。(;・∀・)
でもこれで使い方がわかったので、
キーシリンダ付近のパネルを剥がして
キーの配線部分をチェックしてみることにします。
ネジ+プラスチックのツメでパネルはついているので
引っぺがしてキーの配線部分を覗きます。
配線が繋がっている部分には
ACCとかIG1とかIG2とか書いてありましたが、
どれだかよくわからないので一本ずつ見ていきます。
近くの鉄板に−側を繋ぎ、
1本ずつ検電ドライバーの先を当ててみます。
まずはキーをアクセサリーに合わせ、検電。
次にキーをイグニッションに合わせ、検電。
1本だけ光らない線があったので、
そこが怪しいと思い、検電ドライバーの先を合わせて、
キーをひねって、セルを回してみます。
カチッ!(←キーをひねる音)
ピカッー!(←検電ドライバーが光ってる)
キュキュブルンブルンブルン・・・
見事に光りました。( ̄ー ̄)ニヤリ
確認の為、エンジンを切り、もう一度セルを回します。
カチッ!(←キーをひねる音ね)
ピカッー!(←検電ドライバーが光ってます)
キュキュブルンブルンブルン・・・
やっぱり、セルを回している間だけ光ります。(^_^)v
黒地に黄色の線でした。
(私のクルマでの話ですよ。他のクルマは知りませんからね)
しかしキーの配線部分はカバーがかかるの為、
分岐させて新たに線を通すようなスペースはなさそう。
また何かあったときにいちいちパネル剥がさないといけないしね。
てなわけで、この線がどこに行っているのかたどることに。
すると、エンジンルームへ繋がっているであろう線の束に
その線が入っている。
ハンドルの下辺りなので、スペース的にも余裕があるので
そこで線を分岐させることにします。

(青いので分岐している、黒地に黄色の線がセルを回す線です)
(↑この画像で場所がわかる奴は天才)
これでエンジンスターターの増設準備は出来ました。(^_^)v
ここまでほったらかしにしてた友人の180SXですが、(ヒドイ言い様)
ダミーカバーを見たところ、
カバーの中にプラスチックの仕切りやら、鉄製のツメがついており、
加工しなければスイッチを入れることは不可能であることが判明。
てなわけで今日は諦めることにしました。
今度NISSANに行ったときに
ダミーカバー売ってるか確認してから加工するらしいです。
私みたいにズバっと穴空けてしまえばいいのにねぇ。( ´ー`)y―┛~~
(↑人のクルマだと思って・・・)
話は戻ってワゴンR。
スイッチの接続ですが、
セルを回す線には大きな電流が流れるらしいので、
バッテリーからの線→スイッチ→セルを回す線と繋いでは
スイッチに負担がかかりすぎるので、
リレーをかましてあげることにします。
(リレーをかましてあげれば
スイッチOnのときの電流だけで済むらしいので
スイッチへの負担が少ないらしいです。)
(↑らしいばっかりやな)
以前バッテリーをあげてスイッチレス化した際、
取り外したリレーが投げてあったので
それを使用します。
簡単に言うと、リレーから出ている赤い線が入力。
黄色い線が出力。青い線がスイッチ。
黒い線がアースらしいので(ぉ
(~ヘ~;)ウーンと、しばし悩み、
赤い線をバッ直の線に。
黄色い線をセルを回す線に。
青い線をスイッチに。
黒い線を車体の鉄板に繋ぐことにします。
<接続イメージ>
| キーシリンダ | → | → | → | → | → | セル |
| ↑ | ||||||
| バッテリー | → | 赤 | 黄 | |||
| リレー | ||||||
| スイッチ | → | 青 | 黒 | → | アース | |
配線の分岐部分は灰色
と、ここでいつものようにトラブル発生!!
リレーの線を繋ぐ端子が明らかに足りません!(;´д`)
スイッチのことを考えるとさらに足りない。
ないものは仕方がないので、
ホームセンターに買い出しに出かけます。
ハンドルの付け根が剥き出しのワゴンRで。
(キーの配線部分を覗いたままになってた)
端子を購入し、駐車場に戻り、
上のイメージの様にリレーの接続を行いました。(^_^)v
次にスイッチを取り付けたダミーカバーを取り付け・・・
って、購入したスイッチ(125V 3A)が
ホントにクルマで使えるものかどうかわからなかったので、
完全に取り付ける前にスイッチのテストを行ないます。
スイッチの+側(電源?)をどこから取ろうかと悩みましたが、
とりあえずバッ直の線から取ることにします。
(これじゃリレー使ってる意味ないッスねぇ〜。(^−^;)
<接続イメージ>
| キーシリンダ | → | → | → | → | → | セル |
| ↑ | ||||||
| バッテリー | → | 赤 | 黄 | |||
| ↓ | リレー | |||||
| スイッチ | → | 青 | 黒 | → | アース | |
配線の分岐部分は灰色
とりあえず繋いだところで
意味もなく爆発しないかドキドキしながら
スイッチを一瞬だけ押します。(←ビビり)
キュ・・・
エッ!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
何か音がしましたよ。
も、もしかして!?( ̄ー ̄)ニヤリ
と、もう一度スイッチを押してみます。
キュキュブルンブルンブルン・・・
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
見事にセルが回って、エンジンがかかっちゃいました。
ホント奇跡が起こっちゃいましたよ。
(知ってる人から見れば当たり前のことですが)
スイッチが動くことを確認したので、
あとはスイッチを取り付けたダミーカバーを
元通りの場所に取り付けることにします。
配線の長さが足りないので(;´д`)
延長コードを作成し取り付けます。
(余計な接続が増えるのでケーブルは長めに作りましょうね。>私)
オマケのLEDですが、
例の雑誌(Option2)では
イグニッションの配線に繋いで
キーをイグニッションONの状態にすると、
光らせるように載っていましたが、
イグニッションONの状態で光るってことは
エンジンがかかってる間中、
ずっと光ってるってことなので、
その必要はないなと、
スイッチを押してる間だけ光らせるように
+側はリレーの青い線に繋ぐよう変更。
−側は普通にボディの鉄板部分に落としてアースを取ります。
スイッチの+側ですが、
先ほどはバッ直の線から取りましたが、
いよいよ取り付けとなると悩みました。
時間も時間(+夕方から予定が入ってた)なので、
何を思ったか、バッ直をしたおかげで使っていない
元からあるデッキ用の常時接続の線に接続。
この線は細いからそんなに電気こねぇだろってことで。(適当です)
<接続イメージ>
| キーシリンダ | → | → | → | → | → | セル |
| ↑ | ||||||
| バッテリー | → | 赤 | 黄 | |||
| リレー | ||||||
| スイッチ | → | 青 | 黒 | → | アース | |
| ↑ | ↓ | |||||
| デッキ常時 | ↓ | → | LED | → | アース | |
配線の分岐部分は灰色
今思えば、イグニッションかアクセサリーの配線に繋ぐべきでしたね。
これではリレーをかましている意味がありません。(;´д`)トホホ
しかもキーを差し込んでいない状態でもセルが回ってしまいます。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
<理想の接続イメージ>
| キーシリンダ | → | → | → | → | → | セル |
| ↑ | ||||||
| バッテリー | → | 赤 | 黄 | |||
| リレー | ||||||
| スイッチ | → | 青 | 黒 | → | アース | |
| ↑ | ↓ | |||||
| アクセサリ | ↓ | → | LED | → | アース | |
配線の分岐部分は灰色
ちなみにイグニッションONにしたときに
LEDを光らせる場合の接続イメージはこちらです。
<接続イメージ>
| キーシリンダ | → | → | → | → | → | セル |
| ↑ | ||||||
| バッテリー | → | 赤 | 黄 | |||
| リレー | ||||||
| スイッチ | → | 青 | 黒 | → | アース | |
| ↑ | → | |||||
| イグニッション | ↓ | → | LED | → | アース | |
配線の分岐部分は灰色
実際にやってはいませんが、これでイケるハズです。
一応取付はできたので、
ハンドルには絡まないように適当に配線をまとめ、
元通りの場所に取り付けることができました。(^_^)v

もう一度確認の為、
イグニンッションをONにし、スイッチを押してみます。

ポチッとな。(古っ!)

(LEDがピカッ!っと光って)
キュキュブルンブルンブルン・・・
うんうん(^-^)、
無事にエンジンがかかるので大丈夫みたい。
てなわけでエンジンスターターボタンの取付完了っ!(^_^)v
F1のようなエンジンスターターでレーシーな気分に
ワゴンRじゃなんねーよっ!!( ゚д゚)、ペッ
・・・まぁ本人的にはお気に入りのギミックです。(゚ー゚*)
ただ、動作確認した友人からは
イグニッションONでLEDが光らないので大不評・・・。
いやぁ、光らせようと思えば
光らせることはできるんだけどさぁ〜
だって・・・電気がもったいないじゃん。ヽ(´▽`)/へへっ
(ただの言い逃れです。
LEDなので電力はあまり消費しません)
(ごめんなさい。デジカメ取りに帰ったのに
途中の画像が一切ありません。m(__)m
暇を見つけて撮影します・・・たぶん)
| < 仕込み | | | ワゴンR日記 | | | エンジンスターター取付(180SX) > |
■ワゴンR日記
DIY取付作業記録など
■ワゴンR日記(RSS)
■ワゴンR日記(RSS)
2007年05月(2)
2007年04月(1)
2006年12月(1)
2006年11月(6)
2006年10月(6)
2006年09月(4)
2006年08月(4)
2006年07月(5)
2006年06月(7)
2006年05月(9)
2006年04月(5)
2006年03月(3)
2006年02月(2)
2006年01月(6)
2005年12月(3)
2005年11月(4)
2005年10月(13)
2005年09月(11)
2005年08月(3)
2005年07月(6)
2005年06月(1)
2005年05月(3)
2005年04月(3)
2005年03月(11)
2005年02月(13)
2005年01月(5)
2004年12月(6)
2004年11月(3)
2004年09月(5)
2004年08月(8)
2004年07月(14)
2004年06月(13)
2004年05月(11)
2004年04月(1)
2004年03月(8)
2004年02月(12)
2004年01月(11)
2003年12月(7)
2003年11月(13)
2003年10月(9)
2003年09月(18)
2003年08月(20)
2003年07月(6)
2003年06月(5)
2003年05月(5)
2003年04月(5)
2003年03月(11)
2002年12月(1)
2002年11月(6)
2002年10月(9)
2002年09月(11)
2002年08月(13)
2002年07月(7)
2002年06月(1)
2002年05月(4)
■装着パーツ
■ワゴンR画像置場
■サイト内検索
■掲示板
■最近のコメント
■保守:村上春 (10/14)
■保守:チヨ (10/13)
■保守:摩人 (10/13)
■保守:†*もぇちゃ*† (10/11)
■相互リンク(その他の車):鈴木 学 (06/28)
■セブンの前で走行距離が・・・:ゆーいち (05/13)
■相互リンク
");
} else if ((left.offsetTop + left.offsetHeight) > 1600) {
document.write("");
} else {
document.write("");
}
//-->