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2003年10月18日
 
今日は休日出勤・・・
のハズでしたが、2時間で仕事が終わった為、
お昼からクルマをいぢることができました。(^_^)v

今日はスズキの営業所で断わられた
リアウイングの取付を行ないます。
(↑ずいぶんと根に持ってる言い方するねぇ)

といっても、
取付が両面テープだけでは心もとないので、
ネジ+ボルトで固定するように
車体に穴をあけなければなりません。

あと、リアウイングのブレーキランプを光らせる為に
配線を通す穴も必要。

というわけで、
市内には作業するような場所も道具もないので、
実家に帰宅。

しかし・・・ホントに
鉄板に穴を開けることができるのでしょうか。(´・ω・`)

帰りにちょっと寄り道。
外装用の強力な両面テープを購入。

あと、こないだプラグを抜いて
ナノカーボンを塗ったとき、
点火部がかなり汚れてたので、
プラグのカーボンをとるブラシもついでに購入。

で、ようやく実家に帰宅します。

( ´ー`)y―┛~~
とりあえず一服して作業開始。

まずは例の型紙を作成。
(スズキで型紙がないと
取り付けられないって言われたので)

ダンボールにリアウイングを置いて、
ボールペンで取り付け位置の型を取ります。

ボールペンの線をなぞり、ハサミで切り取ります。

型紙をリアウイングに合わせてみて、
ネジの穴が開いている個所に同じように穴を開けておきます。
あと、ブレーキランプの配線が通る穴も開けておきます。

その型紙をリアのハッチバックにテープで固定。
実際リアウイングをその上に合わせてみて、
水平かどうか遠くから確認。



で、いよいよ電動ドリルを使って鉄板に穴を開け・・・
って、そのままドリルで穴を開けると、
ハッチバックの中を通ってるウォッシャー液のホースやら、
ブレーキランプの配線を傷めてしまいそう。。。

というわけで、ハッチバックを開けて配線を確認。

右上の辺りで車体からハッチバックに
いろんな配線が入っている模様です。

配線を覆っているゴムがあるので、それを取り去り、
中央のウォッシャー液のホース、ブレーキランプの配線を
抜き取ります。

(この日記を書いてるときに思い出しましたが、
そういえばこの時取り去ったゴムを元に戻していませんっ!
雨が降らないことを祈るのみ。(-∧-;) ナムナム)

この時点で右上の辺り、丁度穴を開けようとしている辺りから
配線が入っているので、この配線を抜き取るのは
面倒臭そう難しいそうなので
リアウイングの右側には取付穴を開けないことを決めました。

で、ようやく穴あけに取り掛かります。

一番細いドリルを使い、穴あけ開始。

キュイィィィーーーーン

ドリルの先がガタガタと動き、塗装がはがれるばかりで
なかなか初めのが1点が決まりません。(;´д`)トホホ

というわけで、キリのようなもので
開ける穴の中央辺りに始点となるへこみを付けてみました。

再度挑戦。
キュイィィィーーーーン

ドリルの先が安定してへこませた辺りで回転します。
しかし相手が鉄板なのでナカナカ穴が開きません。

少し力を込めてドリルを押さえながら穴を開けていきます。

キュィィ パキンッ!

ドリルの先が折れてしまいました。(・_・、)
おとーちゃんゴメンよ。

しかし穴は開いてたので、折れたドリルの先を抜き取り、
まだまだネジが通りそうにないので、
今度はひとまわり大きいドリルの先に交換して作業を続行。

キュイィィィーーーーン

徐々にドリルの先を大きいものに交換し
穴を広げていきます。

やっとネジが通るようになったので、
とりあえず一服。
( ´ー`)y―┛~~

鉄板に穴あけるのがこんなにも大変だとは
思いませんでした。(;´ρ`)チカレタヨ・・・

しかし、ブレーキランプの配線が通るように
まだ穴を開けなければなりません。

キリでへこみをつけて、ドリルで穴あけ。
ドリルを先をかえつつ配線が通るようになるまで
穴を拡大していきます。

配線の先にはカプラー(プラスチック)が付いていて、
それを通すには相当大きな穴を開けなければならないのですが、
ここであることに気付きます。(-_☆)キラーン

どぉせこのカプラー通しても形が違うから繋がらないんで、
配線だけ通せる穴があればいーじゃない。

というわけで、カプラーから配線を抜き取り、
開けてある穴に通してみます。

ちょっとキツイけどなんとか通ります。

ということで配線を通す為の穴あけ完了。ヽ(´ー`)ノ


とりあえず一服。
( ´ー`)y―┛~~

一服している間に思ったこと。 右側は配線があるので、穴を開けるのを諦めましたが、
左側も面倒臭いので諦めることにしました。


というわけで(?)、型紙を取り去り、
リアウイングを取り付けます。

両面テープをリアウイングの取付面に貼り付け、
ブレーキランプの配線を通しておいて、
穴にあわせながらリアウイングを貼り付けます。

遠くから見て、水平になってるか確認。
うちの弟と同級生の近所の住人が見物に来ていたので、
そいつにも見てもらって微調整。


たぶん水平というところで、完全に貼り付けて、
ネジを通します。

ネジの裏にボルトを・・・って、ボルトが入りませんっ!

元々ハッチバックの上辺りにはブレーキランプが付いてて、
それを取り外すと鉄板に穴が開いているので、
そこからボルトを突っ込んでネジを固定しようという魂胆でしたが、
思いの他ネジ通ってる穴が遠くて、ボルトで固定できません。

(~ヘ~;)ウーン、と悩んだ末、
開けた穴が小さく、ネジがキツキツなため
一応固定されてるッポイんじゃない?ということで、
ネジを通しておくだけにしました。

ちょっとグラグラはしますが、
ちょっと引っぱったくらいでは剥がれない・・・ハズ。

というわけで、今度はブレーキランプの配線を繋げることにします。
ブレーキランプの配線とウオッシャー液のホースを引き抜いたので、
元通りに鉄板の内側を通してやります。

しかし、引き抜いた右上の穴から突っ込んでやるも
途中で引っかかっているのか、
なかなか元の位置に戻ってくれません。

そこで針金の登場。
先に針金を通しておき、
配線+ホースを引っぱって通すことにします。

針金を右上の穴から突っ込み、
か細い指で(?)なんとか通すことに成功。

針金に配線のカプラーをくくりつけ、
針金を引っぱると、何とか元の位置から出てきました。(^_^)v

無事元通りの位置に納まったので、
元々のブレーキランプを分岐させて、
リアウイングのブレーキランプの配線に繋げます。

ブレーキを踏み、近所の住人に
リアウイングのブレーキランプが光ることを確認してもらいます。
どうやらOKみたい。(^_^)v

ということで、最後にウォッシャー液のホースを繋ぐことにします。
しかし、なんか順番が逆だったようで、
先にリアウィングを取り付けちゃうと
ウォッシャー液が出るノズルが取付難い。(^-^;
先にやるべきでした。(;´д`)

水が入らないようするゴムの輪っかが実は裏返しです。

なんとかノズルとホースを繋いで、作業完了っ!(>_<)


オークションで落としてから早一ヶ月
遂にリアウイングが付きました。(^_^)v


・・・ま、フツーに街中を走ってるワゴンRですな。
でも本人的には大満足。(^_^)v

密かに(?)同時進行でシルバーに色を塗っていた
リアゲートのドアノブカバーを両面テープで貼り付け。


車体シルバー化計画が順調に進んでいます。

・・・今更ながらCTの後期型でグレードのちょっと高いやつを
中古で探して買えばこれまでの作業をしてこなくても良かったのでは?
と思い始めました。(;´д`)トホホ

あのときは何も知らなかったんだよぉ。ヽ(`Д´)ノ


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