2003年08月23日
 
待ち待った土曜になりました。
今日はバッ直のケーブルを接続する作業を行います。
友人も休みなので、共に行動することに。

AODEA製(エーモン製)のケーブル分岐BOX (2150) を購入し、
ケーブルを分岐させてウーファーとデッキに接続するつもりであったが、
どぉやらこれは22sqの太さのケーブルを
8sqの太さのケーブル4本に分岐させる製品で、
私のニーズにはあってない。

いまバッ直に使っているケーブルは10sq相当なので
このケーブル分岐BOXに繋げると
径があまりにも違うので外れてしまいそう。。。

ケーブル接続用の金具を探すも、
5sqまでのケーブルを接続出来るものしかなく
スイッチをつける前の状態に戻せそうにない。(;´д`)

どぉしたものかと考えながら、店内を物色していると、
3mのバッ直セットなるものを発見。
これにはアンプが2台まで接続できるように
ケーブルの先が分岐させてある。

今あるバッ直のケーブルが使えないわけではないが、
これに交換してしまえば一応、私の要求は満たされる。
というわけで、少々高かったがご購入。(と言っても3000円)

早速、友人の会社の駐車場を借りて作業を開始・・・
といきたかったが、先ほどまで運転していた為、
エンジンルームが熱かったので、作業ができず。。。

冷めるまでしばらく待つことにする。
~―γ( ̄ο ̄)oΟ◯たばこ

触ってもヤケドをしない程度に熱が下がったところで作業開始。

今あるハンドル下で切断されたバッ直のケーブルを抜き取り、
新しいバッ直のケーブルをエンジンルームから引き込む。
3mもあるので、運転席に下でかなりケーブルが余ってしまった。(^_^;)
(半分で良かったかも・・・ってそんな中途半端な長さは売ってなかったんだけど)

余ったケーブルは後で処理をするとして、
とりあえず片方にはウーファーに繋がっている切断されたケーブルを接続。
もう片方にはデッキから出ているメインバッテリーのコードを接続。
バッテリー端子を接続し、起動確認。
ズンズンズン・・・
うんうん(^-^)、ちゃんと鳴りました。

ということで、余ったケーブルのかたづけに入る。

電源ケーブルを束ねておくと熱やノイズを放ちそうではあるが、
運転席の下にコードを出しっぱなしにしておくのはキケンので、
今日の所は束ねてデッキの裏の方に隠しておくことにした。

とりあえずこれで作業は終了。
帰りにバッ直したデッキからの音を確認しましたが、
ちょっとパワフルになったような・・・なってないような・・・
私の耳では違いがわからないようです。(ーー;)
まぁいいや、ウーファーが復活したから。

帰って雑誌を読んでいると、
バッ直のケーブルは太く短いほうが良いと書いてあった。
ということは、あの長い電源ケーブルは切断して短くしてから、
また接続することになるのかぁ。。。
接続できる金具がないから今日のようなことをしたのになぁ・・・。(+_+)

今度はホームセンターにでも行って、
太いケーブルを接続できるような金具を探すことにしよう。


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