ホーム



































































































































































































































































2002年07月某日5
 
突然、彼女と海水浴にクルマでいくことにした。
クルマに乗りたかっただけです。ハイ。 海水浴はついで。)

朝早めに出たので、比較的道は混んでいない。
ルンルーンと、気分よく窓を開けて走っていると
目の前の信号機が赤です。

エンジン止まんなよー。とか思いつつ減速していく
ブルンブルンブルン・・・・・・プスン。
エンジン停止しますた。(;´д`)トホホ

彼女が「え?どしたん!?」
「クルマおかしぃんじゃない?」と騒ぎだす。
「変なクルマつかまされたんじゃない!?」
とまで言い出す始末。

(´ヘ`;)ハァ、騒いでも何にもならんでしょうが。
しかも、人ががんばって買ったものにそんな失敬なこと言うなよぉ。ヽ(`Д´)ノ
と思いつつ(別に言ったわけではない)
エンジン再始動。

「今度見てもらうから」と気休めを言い走行。(←弱っ)
しかし、ホントどうしちまったのかねぇ、このクルマ。
もっと奥まで踏み込まなあかんのかなぁ
と座席を少し前にやってみる。(ささやかな抵抗)

信号機です。赤です。
今回はどうかな。と、ギアをニュートラルに戻しつつ停止。

ブルンブルンブルン・・・
(-_☆)キラーン。これか!!

エンジン生きてます。
毎回ニュートラルに入れにいれて停止すると大丈夫みたい。
しかし、教習車(トヨタのエエ乗用車)じゃそんなことなかったけどなぁ。
軽じゃけぇかのぉ。と納得できないまま走行。
まぁ、いいや。止まらんようになったんじゃしと、
ポジティブに考え、しばらく走行していると。。。

カンッ! コロンコロンコローン。。。

え?何の音ですか?
とバックミラーに目をやるとそこには・・・
私のホイールキャップが写ってますヨ!!

あわててハザードをつけて路肩に停車。
彼女にホイールキャップを取りに行ってもらうはめに。。。
あぁ、カッチョ悪〜。(>_<)

戻ってきた彼女が吐いた第一声。
「やっぱり変なもんつかまされとるよ!!」
とまたまた騒ぎだします。

かなり鬱になりながら「今度見てもらうから」
と先ほどと同じように返しておきます。(弱すぎ)

ってなわけで、ホイールキャップを外して走行。
前輪の右タイヤだけ黒い鉄ホイールが見えてます。┐('〜`;)┌

そのあとは無事に海水浴場に着き、海に浸かって帰ってきました。

あとでホイールキャップを見てみると見事に割れとりました。(ーー;)

いつから割れてたんだろぉ。
うーむ、しかしまだどこにもぶつけてないし・・・
まぁ、中古だから仕方ないかぁ〜。ととりあえず納得することに。

しかし、あのまま走るのものぉ。。。
こんなことならいっそアルミホイールを

・・・ハッ!!( ̄□ ̄;)いかんいかん。
外装をいぢるなんて私の予定に入ってないぞ!
私はオーディオだけいぢるんや!
と自分に言い聞かせつつ就寝。

(´ヘ`;)ハァ、しかし今日は散々な1日じゃったよ。


■この記事へのコメント
■コメントを投稿する
お 名 前 メ ー ル
U R L
タイトル
コメント
秘  密 管理者にだけ表示を許可する パスワード