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NGK NGKプラグコード RC-SE20

 
プラグコードの交換


プラグコードの交換方法です。

プラグで点火する為の電気を送るコードです。
普通は替えなくてもいいと思います。(それを言っちゃぁ・・・

参考URL:

関連するワゴンR日記:2003年07月25日



説明
1.まずはエンジン上のプラグコードを抜き取ります。
 
 フタのようになっていますので、
 端っこを持ち上げるようにして、
 フタを開けてから、
 コードを抜き取ってください。
 
 3つほどありますのですべて抜き取ってください。
 
 コード自体を引っ張るのはよくないと思います。
 中の線が切れちゃいそうなので。
 (そんなにもろくはないんでしょうケド・・・)
 
2.コードの元をたどると、
 エンジンの裏側辺りにたどり着きます。
 
 そこからコードを抜き取ることにします。
 
 結構しっかりと付いていますので、
 気合を入れて抜いてください。
 
 力が入りにくい場所ですが
 なんとか抜きましょう。ガンバレ( ゚д゚)
 
 そうそう、
 長いのと短いのと中くらいのと3本ほどありますので、
 抜いたコードの長さや、
 何処をどのように通っていたのかは
 各自でメモするなりして覚えておいてくださいね。
 (私は元々どのように通っていたのかを覚えていません)
 
 新しいのをつけるときに
 さてどっちだったっけ!?(・_・?)ハテ
 って具合になりますので。
 
3.これでプラグコードが抜けました。
 あとは逆の手順で
 新しいプラグコードを付けるのみです。
 
4.エンジンの裏側から接続することにしましょうか。
 
 元々ついていた場所にそれぞれのコードを接続します。
 
 狭い場所なので、はめ込むのも難しいです。
 ちゃんとカチッと音がするわけではないので
 ちょっとわかりにくいのですが、
 しっかりとはめ込んでください。
 
 まぁ、簡単に抜けなければ大丈夫だと思いますよ。
 きっと。
 
5.3本ほど接続できたら、元通りにコードを通して、
 プラグの方に接続します。
 
 こっちは長さ的に入る穴にしか入りませんので
 コードの先端を穴に突っ込んで、
 先端がプラグに刺さったような感触がしたら
 フタを元のように閉めてやります。
 
8.以上で作業終了です。
 
 プラグコードの交換が出来ました。。(^_^)v
 
 あとはドキドキしながらキーを回して
 エンジンをかけてみてください。
 
 きっと何事もなくかかってくれるハズです。
 10分くらいエンジンかけて
 しばらく様子を見てあげたほうがいいカモ・・・。
 
 (↑地球環境には優しくないですが・・・)
 


Impression

プラグと一緒に替えたので
効果がまったくわかりません。m(__)m

プラグコードの交換により
点火時の電気的なロスが減少した・・・ハズ。

関連するワゴンR日記:2003年07月25日

関連するパーツ:
ワゴンR NGKプラグコード コチラのプラグコードです。

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