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KENWOOD フィアス f-CD99

 
CDデッキの取付


下部(小物入れ)への1DINデッキの取付(交換)方法です。

上段への取り付け方法はこちらです。


かなり昔に作業したことなので
ちょっぴり曖昧です。m(_ _)mゴメン


必要なものとして、
ワゴンR用の下段固定用金具
というものが要ったような記憶があります。

イエローハットでデッキを買ったときに
取り付けキットを買わされたような・・・。
!(・。・)b 「そうだ!」
取り付けキットの中に
上段用、下段用の金具が入ってたと思います。
そちらをご用意くださいませ。m(__)m

つか、取付金具の取説を見れば書いてあるから
このページは必要ないか!? Σ(゚д゚lll)ガーン

参考URL:

関連するワゴンR日記:2002年08月25日



説明
画像
1.まずは灰皿の取り外しから。
 
 上の金具を抑えながら引っ張りつつ、
 灰皿の受け皿(?)を取り除きます。
 
 (これはガソスタなんかで
 灰皿を綺麗にしてもらうときに
 外してると思うので大丈夫ですね)
 
準備中・・・
2.次に灰皿の受け皿がセットされていた
 フレーム(?)を取り除きます。
 
 灰皿を下から覗き込んでみると、
 前側2箇所のネジと、
 灰皿の奥1箇所のネジで止められているので
 それらを緩めて取り除きます。
 (・・・記憶では)
 
 フレームを固定してるネジを取り除くと、
 フレームが外れてくれます。
 
準備中・・・
3.次に厄介な小物入れを外すことにします。
 
 この小物入れ、
 入り口辺り(?)の両サイドで
 なんと裏側から(!)ネジ止めされています。
 
 ということは裏側からドライバーを突っ込み、
 ネジを緩めねばなりません。
 
 ネジの位置を確かめるため、
 裏側に頭を突っ込んでから、
 覗かざるをえませんので
 ハンドル下の2箇所でネジ止めされているカバーを
 まずは取り除いておきます。
 
準備中・・・
4.カバーを外すと
 ハンドルの下辺りから
 何とか頭を突っ込むことができますので
 小物入れを固定しているネジの位置を確認しつつ、
 ドライバーでネジを緩めて取り外します。
 
 運転席側のネジはこれで外れるのですが、
 助手席側のネジはハンドル下からは
 覗くことができません。
 
 対照的な位置にネジ止めされているので、
 助手席側の足元からドライバーを突っ込み、
 カンで小物入れを固定しているネジを
 緩めてあげてください。(ぉぃぉぃ
 
 ・・・グローブボックスを取り除いてやれば
 ネジの位置がわかりやすいカモ!?
 
 
 2箇所のネジを取り除くと、
 小物入れを外すことができます。
 
準備中・・・
5.さて、小物入れが取り外せたところで
 デッキの取り付けに移ります。
 
 まずはデッキの方に
 下段取付金具を装着してやります。
 
 デッキの下辺りでネジ止めしたような・・・
 取付金具の取説をご確認ください。m(__)m
 
準備中・・・
6.さてと、デッキをセットする前に
 まずは配線の準備を行なっておきます。
 
 と、その前にバッテリーの
 マイナス端子は抜いておいてくださいね。
 
 デッキが昇天されても知りませんよ〜。
 
 
 車体から来ている配線コネクターを
 下段の方に持ってこなくては
 デッキに繋げられないので
 まずは配線コネクターの引き直しをします。
 
 一旦、奥に配線コネクターを入れてから
 下段の届きそうな位置に
 配線コネクターをもって来てやります。
 
 (当たり前ですが、上段のデッキからは
 配線コネクターを抜いておいてくださいね〜)
 
 
 同じように黒いアンテナ線も
 下段デッキの方へ引き回してます。
 
準備中・・・
6.配線が下段にきたところで
 デッキ購入時に
 配線カプラー(デッキの配線と車体からの配線を繋ぐもの)を
 購入したと思うので、
 デッキから出ている配線と配線カプラーを繋ぎます。
 
 配線カプラーの取説とデッキの取説の両方を確認しながら
 プチプチと繋いでいきます。
 (端子はしっかりと差し込んでくださいね)
 
 デッキから黒いアースの線が出ていると思いますが、
 デッキ自体にネジ止めしておいてもOKです。
 (金属的に繋がっているハズなので)
 
 
 (デッキによって違うかもしれませんので
 その辺は取説をよく確認してください。)
 
準備中・・・
7.デッキに配線カプラーにセットしたら、
 配線カプラーと、
 下段に引き回した車体からの配線を繋いでやります。
 
 カチっと音がするはずです。
 (普通に引っぱっても抜けなければOKかな)
 
 同様に下段に引き回したアンテナ線も
 デッキに挿し込んであげます。
 
準備中・・・
8.配線を繋いだところで
 いよいよ下段へのセットです。
 
 取付金具の取説に方法が書いてあるので
 そちらを参照した方がよいかと思います。m(__)m
 
 一応、記憶で書いてみると。。。
 
 灰皿下辺りから伸びている鉄板が
 フロア辺りにネジ止めされているので
 そのネジを緩めて取り除きます。
 
 これで鉄板が動くようになりますので、
 できた隙間からデッキを滑り込ませます。
 
 デッキが鉄板に当たらないよう
 慎重に入れてあげてください。
 
 キズが付きますよ。(ノ_・。)
 
 
 上手い具合に滑り込ませたところで
 取説どおりにネジ止めをします。
 
 が、こいつがなかなかの曲者で
 上手い具合にネジを締めることが難しいです。
 
 できれば一人はデッキを支え、
 もう一人はネジ止めという具合に
 二人で作業した方が楽です。
 
 出来ないことはないでしょうけど
 狭いところで作業するのでイラついてきます。(ーー;)
 
 
準備中・・・
8.さて、固定できたところで
 デッキの起動確認をしてやりましょう。
 
 バッテリーの−側の端子を繋いで
 キーをACCに回してデッキが起動すればOKです。
 
 もし、ここでデッキが起動しなかったら
 どこかの線が繋がってません。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
 
 配線をよく見て、
 外れている線がないか確認してください。
 
 たいがいアースが取れてなかったりします。。。
 
 
準備中・・・
9.起動の確認が出来たところで
 灰皿を元通りに取り付けます。
 
 ネジを忘れずに閉めてあげてくださいね〜。
 
準備中・・・
10.さて、忘れないように
 灰皿の受け皿をセットしてやります。
 
準備中・・・
11.以上で下段へのデッキの取り付けは完了です。
 どうもお疲れ様でした。m(__)m
 
準備中・・・


SPEC

「f-CD99」
【CD部】
周波数特性:10Hz〜20kHz(±1dB)
S/N比:96dB(1kHz)
ダイナミックレンジ:95dB
ステレオセパレーション:90dB
MP3デコーダーMPEG-1/2/2.5 Audio Layer-3準拠
WMAデコーダーWINDOWS MEDIA AUDIO8準拠

【チューナー部】
受信周波数範囲:FM 76.0MHz〜90.0MHz(100kHzステップ), AM 522kHz〜1,629kHz(9kHzステップ)

【オーディオ部】
最大出力:50W×4
定格出力:30W×4(4Ω, 1kHz, 10%THD)

【共通部】
電源電圧:14.4V(11〜16V)
最大消費電流:10A
埋込寸法:178(W)×50(H)×159(D)mm
質量:1.4kg



Impression

MP3やWMAが再生できるのでかなり快適になりました。
たくさん曲が入るのでCDチェンジャーいらずです。(^_^)v

音的には・・・?ですが、(←本人がクソ耳)
まぁ純正よりは遥かにマシですよ。


しかし・・・
下段への取り付けはホント面倒くさいです。

機会があればがんばってみてください〜。(^o^)/~

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